目次 : 讃美歌


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善き力に守られて 

"Von guten Mächten wunderbar geborgen"(善き力に守られて)。ナチス時代に殺された牧師、ディートリッヒ・ボンヘッファー(Dietrich Bonhoeffer)が、獄中から婚約者へ書き送った詩からできた賛美歌で、ドイツではこのクリスマスの時期によく歌われるそうです。


善き力にわれ囲まれ

善き力にわれ囲まれ
守り慰められて
世に悩み共にわかち
新しい日を望もう
過ぎた日々の悩み重く
なおのしかかる時も
さわぎ立つ心しずめ
み旨に従いゆく

善き力に守られつつ
来るべき時を待とう
夜も朝もいつも神は
われらと共にいます

たとい主から差し出される
杯は苦くても
恐れず感謝をこめて
愛する手から受けよう
輝かせよ主のともし火
われらの闇の中に
望みを主の手にゆだね
来るべき朝を待とう

善き力に守られつつ
来るべき時を待とう
夜も朝もいつも神は
われらと共にいます




この讃美歌の歌詞のもとになったのは、
神学者だったボンヘッファーが獄中で書いた手紙ですが、
その手紙が書かれたのは、ボンヘッファーが処刑される数か月前だったそうです。
誰もが絶望に襲われる状況の中で、希望を抱き感謝を忘れなかったボンヘッファー。
真の信仰者の姿だと思います。
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いつくしみ深き 讃美歌312番 

これは、2007年1月24日に載せた記事です。
今回MIDIは、新しく作り直しました。以前のは、テンポは速かったのですがこれなら、MIDI伴奏で歌えると思います。
被災地への祈りを込めて・・。

itukushimihukaki.mid
(1'15''/ 10.7kb / S)


よく知られている曲です。でもこれまでじっくりこの歌詞を味わってみた事がありませんでしたが、半年前、義母が亡くなる病床で歌ってあげたとき、この歌の歌詞が私の心にじ~んとよみがえってきて泣けてしまいました。あのとき、あんなに歌が嫌いだった義母が力を振り絞って自分の目を開け、この歌を聴いてくれたのでした。


詞:Joseph Scriven 曲:Charles Crozot
----
いつくしみ深き 友なるイエスは、
罪とが憂いを とり去りたもう。
心の嘆きを 包まず述べて、
などかはおろさぬ、負える重荷を。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
われらの弱きを 知りて憐れむ、
悩みかなしみに 沈めるときも、
祈りにこたえて 慰めたまわん。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 棄て去るときも、
祈りにこたえて いたわりたまわん。





ロンドンデリーの歌「 この世のなみかぜさわぎ」 

この曲は、ロンドンデリーの歌として知られているアイルランド民謡です。
第2讃美歌の157番「この世のなみかぜさわぎ」の歌詞で歌ってみました。
他にも同じ第2讃美歌229、聖歌345番「楽しき学びの園より」で載っています。こちらの歌詞は、卒業式等でよく歌われています。
ひるねすきーさんの好きな曲と言うことで、オーケストラをバックに録音してみました。初めてのソフトでしたから、試行錯誤で難しかったです。
 もう、新しいことに挑戦するのは、だんだん難しい歳になってきたのかなぁ~と、思いつつ・・・。

この世のなみかぜさわぎ アイルランド民謡 松平催太郎詩

hymn157s.mp3
(2'33"/ 1797kb/s)




この世の なみかぜさわぎ
いざない しげきときも
かなしみ嘆きの嵐
胸にすさぶ時にも
みまえにつどい 祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざともに たたえ歌わん
恵み深き 主の御名

ひとつの望みに生くる
はらから共につどい
互いに仕えむつめば
世になき 安きみちて
あめなる喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざともに 讃え歌わん
恵み深き 主の御名
 


讃美歌467番 おもえば昔イエスきみ(春の日の花と輝く) 

hymn467.mid
(1'45"/20.1kb/S,F)


温暖化のこの冬、雪も例年よりかなり少ないそうですね。これから、どうなるのか私たちには解りませんが、イエス様により頼んでいきたいですね。この時期、この曲はなんだか、心に元気をもたらしてくれるような気がして、編曲してみました。


詞:Jemima Thompson Luke 曲:William Davenant
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おもえばむかしイエスきみ おさなごをあつめ
ともにあそばせたまいし その日なつかしや
「われにこよ。おさなき子」と よびまししきみの
あいの御手にいだかれて みーかおあおがばや

きみは今もみ空にて 子らを召したもう
いざやともにゆかまほし こいしきみもとに
すくわれし子らの家は みくににそなわり
おおくのおさなごつどいて きみをほめたたう


この曲は一般的には、「春の日の花と輝く」という題で知られています。そちらの方がなじみがある方が多いと思いますのでその歌詞もご紹介します。昔、小学校の音楽の教科書に載っていましたが、今の子供達は、この曲を知らない子が多いです。残念です。
春の息吹を感じさせる明るく華やかな曲だと思います。
このmidiも春の小鳥のさえずりをイメージしてつくりました。


詞:堀内敬三 曲:アイルランド民謡
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春の日の花と輝く うるわしきすがたの
いつしかにあせてうつろう 世の冬はくるとも
我が心は かわる日なく おんみをばしたいて
あいはなお 緑色濃く 我が胸に いくべし

若き日のほおは きよらに わずらいのかげなく
おんみいま あでにうるわし されどおもあせても
我が心は かわる日なく おんみをばしたいて
ひまわりのひをば こうごと とこしえにおもわん


讃美歌312番 いつくしみふかき 

hymn312.mid
(1'15''/ 10.7kb / S)


よく知られている曲です。でもこれまでじっくりこの歌詞を味わってみた事がありませんでしたが、半年前、義母が亡くなる病床で歌ってあげたとき、この歌の歌詞が私の心にじ~んとよみがえってきて泣けてしまいました。あのとき、あんなに歌が嫌いだった義母が力を振り絞って自分の目を開け、この歌を聴いてくれたのでした。


詞:Joseph Scriven 曲:Charles Crozot
----
いつくしみ深き 友なるイエスは、
罪とが憂いを とり去りたもう。
心の嘆きを 包まず述べて、
などかはおろさぬ、負える重荷を。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
われらの弱きを 知りて憐れむ、
悩みかなしみに 沈めるときも、
祈りにこたえて 慰めたまわん。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 棄て去るときも、
祈りにこたえて いたわりたまわん。


讃美歌112番 もろびとこぞりて 

hymn112.mid
(0'48'' / 10.2kb / S,F)


お正月でも、いつでも主を迎えましょう!今年一年、祝福されますように!


詞:Philip Doddridge 曲:Georg Friedrich Handel 編:Lowell Mason
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諸人こぞりて むかえまつれ、
久しく待ちにし 主は来ませり、
主はきませり、 主は、主はきませり。

悪魔のひとやを うちくだきて、
捕虜(とりこ)をはなつと 主はきませり、
主はきませり、 主は、主はきませり。

この世の闇路を 照らしたもう
たえなる光の 主はきませり、
主はきませり、 主は、主はきませり。

しぼめる心の 花を咲かせ、
めぐみの露おく 主はきませり、
主はきませり、 主は、主はきませり。

平和のきみなる み子をむかえ、
すくいのぬしとぞ ほめたたえよ、
ほめたたえよ、 ほめ、ほめたたえよ。


讃美歌109番 きよしこのよる 

hymn109.mid
(1'07'' / 8.04kb / S,F)


会心の作です!冬の夜空を見ながら聴いてほしい曲です。
1番は、清らかな夜を思いながら作り、2番のディスカント(1番上の音)は、天使の喜びの歌をあらわし、曲の終わりは羊飼いを導いた星をイメージしています。
私は楽譜に音符を打ち込んで作っているのですが、最後の星のイメージのところは、何と62分音符なのです!連符記号ではありませんよ。1つずつ打ち込んだ音なのです!
幼いキリストのイメージを感じてください。皆さんにメリークリスマス☆


詞:Josef Mohr 曲:Franz Gruberl
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きよしこのよる 星はひかり、
すくいのみ子は まぶねの中に
ねむりたもう、いとやすく。

きよしこのよる み告げうけし
まきびとたちは み子の御前に
ぬかずきぬ、かしこみて。

きよしこのよる み子の笑みに、
めぐみのみ代の あしたのひかり
かがやけり、ほがらかに。


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