目次 : 聖歌



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聖歌480番 輝く日を仰ぐとき 

himnal480.mid
(1'30'' / 59kb / S)


聖歌の中に出てくるよく歌われている曲です。途中で拍子が変わるところがあるため、易しく編曲されたものが、最近は歌われるようになりました。
 でも昔から歌っているものの方がやはり味わいがありますし、作曲者の心が伝わってきますね。


詩:Carl Boberg 曲:Swedish Folk Tune
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輝く日を仰ぐとき 月ほしながむる時 
いかずちなりわたるとき まことのみ神を思う

☆わがたま いざたたえよ 大いなるみ神を
 わがたま いざたたえよ 大いなるみ神を

森にて 鳥の音を聞き そびゆる山に登り
谷間の流れの声に まことのみ神を思う
☆(繰り返し)

み神は世人を愛し 一人の御子を下し
世人の救いのために 十字架にかからせたり


あめつちつくりし神は 人をもつくりかえて
正しく清きたましい 持つ身とならしめたもう


まもなく主イェスは来たり 我らをむかえたまわん
いかなる喜びの日ぞ いかなる栄えの日ぞ
☆ 
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聖歌570番 雨をふりそそぎ 

carol570.mid
(1'06'' / 8.05kb / S,F)


さよのお葬式で歌って欲しい歌です。雨ってうっとうしいですよね。外にも出られないし、運動会やいろいろなイベントも廃止になったり・・・。特に今年は台風が多くて降り注ぐどころではなく、大雨で多くの被害も出ました。

しとしとの雨でも外に出たくありませんよね。でも、さよは外に出なかったら運動不足になってしまったことがあります。いつだったか思い切って傘を差して買い物に出かけました。ところが、雨が降るとスーパーも人が少なく特売を始めます。ゆっくり買い物も出来るし、店員の対応もいつもより親切です。これは穴場です!

それからしとしと、ぽつぽつの時は運動がてらに外を歩くことにしました。歩いているとこの歌が頭をよぎります。渇いた心に主の恵みがしみ通ってくるような感じがします。雨のごとく主の御言葉は、私の心に降ってくるのです。自然の恵みを思い起こします。太陽の光も、空気も、水も全て神の計算しつくされた大いなる恵み。そのうち、雨の中の散歩が楽しくなりました。  

「雨をふりそそぎ恵みたもうと~…」と歌いながら、足下はピッチピッチちゃっぷちゃっぷランランラン~ん?と。


詞:Daniel Webster Whittle 曲:James McGranahan
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雨をふりそそぎ 恵みたもうと
神は愛をもて 誓いたまえり

(おりかえし)
夕立のごと あまつ恵みを
イェスよ今ここに 注ぎたまえや。

雨をふりそそぎ 強き音もて
眠る民の目を 覚ましたまえや

雨をふりそそぎ 神の言葉の
変わりなきことを 示したまえや

雨をふりそそぎ 一人びとりに
奇(く)しき汝(な)が業(わざ)を 見させたまえや


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