目次 : 月別 2002.12



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讃美歌109番 きよしこのよる 

hymn109.mid
(1'07'' / 8.04kb / S,F)


会心の作です!冬の夜空を見ながら聴いてほしい曲です。
1番は、清らかな夜を思いながら作り、2番のディスカント(1番上の音)は、天使の喜びの歌をあらわし、曲の終わりは羊飼いを導いた星をイメージしています。
私は楽譜に音符を打ち込んで作っているのですが、最後の星のイメージのところは、何と62分音符なのです!連符記号ではありませんよ。1つずつ打ち込んだ音なのです!
幼いキリストのイメージを感じてください。皆さんにメリークリスマス☆


詞:Josef Mohr 曲:Franz Gruberl
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きよしこのよる 星はひかり、
すくいのみ子は まぶねの中に
ねむりたもう、いとやすく。

きよしこのよる み告げうけし
まきびとたちは み子の御前に
ぬかずきぬ、かしこみて。

きよしこのよる み子の笑みに、
めぐみのみ代の あしたのひかり
かがやけり、ほがらかに。
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今年の我が家の一大事 

我が家の住人はまだ、誰も手術というものを経験したことがなかったのですが、何と一番ちびの猫が大手術?を経験してしまったのです。
7月に見つかった脇の下の腫瘍で皮膚ガンと診断され、先月除去手術は予定通り実行されました。
我が家の猫は無類の臆病者。病院でも腰を抜かして、御主人様の脇の下に頭を突っ込み(頭隠して尻隠さず(笑))、抵抗を試みましたが、麻酔注射は容赦なく襲いかかり気が遠くなって半日、無事全身に包帯を巻き、退院いたしました。
ご心配下さった皆様(誰も知らないか…)、心より御礼申し上げます。
猫万歳!この恩をすぐ忘れてしまった猫は、今日もご主人様を容赦なくひっかいています(泣)。
手術代高かったんだゾウ~。犬にくら替えされるゾウ~


讃美歌106番 あらののはてに 

hymn106.mid
(0'42'' / 10.4kb / S,F)


クリスマスの定番です。
明るいマーチ風にしました。


詞:Traditional French Carol 曲:Traditional French Carol
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あら野のはてに 夕日は落ちて、
たえなるしらべ 天(あめ)よりひびく。

(おりかえし)
グロリヤ インエクセルシスデオ
グロリヤ インエクセルシスデオ

ひつじをまもる 野べのまきびと、
あめなるうたを よろこびききぬ。

みうたをききて ひつじかいらは、
まぶねにふせる み子をおがみぬ。

今日しも御子は うまれたまいぬ。
よろずの民よ、いさみてうたえ。


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