目次 : 月別 2005.09


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お寺にも聖歌ってあるの? 

 私さよは、知らなかったのです。去年TOTOの田舎でお寺のお墓を借りてから、しょっちゅうそのお寺から法要のご案内が来ます。・・・さよは、キリスト教なので興味はないのですが、TOTOはもっと素っ気なく、中を開けてみようともしません。ゴミ箱に直結です。
・・・さよは、一応どんなものか時々見るのです。

・・・法要は、月に2回前日が、準備のため掃除です。
キリスト教で言う宣教師を布教使、教会員を門信徒、聖書は聖典、牧師は住職、しかし、驚いたことに聖歌は聖歌なのだ!しかもピアノの伴奏つき!しかもチャペルコンサートなるものは音楽法要と呼ばれている!
・・・以前、田舎の母から聞いたことがある。○○音楽大学を出た坊さんが、オペラ風にアレンジしてお寺の法要の時に歌ったのだそうだ。ええ=!それってキリスト教のまねじゃないのお?だってね。坊さんが袈裟をきてお寺の中で大声でオペラ風にお経を歌うんだよ・・・

・・・なんか、お寺も時代が変わったなあって感じがした・・・
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役立たずの棚 

 ちょっと涼しくなったかと思ったら、寒くなってきました。さよは、そろそろ冬物を出しておこうと衣装箱をひっくり返し、厚手のものをロッカーに詰め込もうとしました。
 でも、夏物は、ちゃんとロッカーの引き出しに収まってくれていたけど、厚手のものは、かさばるのでぎゅうぎゅうに詰め込んでも入らなくて・・・要らないものも沢山あるので捨てれば良いんだけど・・・ついつい、さよの妹からのお下がりも多くて「コレはまだ着れるから勿体ない」っと思ってしまうんだ。

 TOTOに言わせると、それを取っておくためのスペース代をお金に換算した方が高くつくって言うんだけれど・・・コレでも要らないものは、捨てている方だと思う・・しかし、最近は、ふこのお下がりもあるし・・・[:子供:]

 ・・・なぜか、みんなお下がりがさよのところに来るんだよ。貧乏性かな・・
ここだけの話だけど、この前なんか一風変わった使い方をした、お下がりがあった。
・・・さよの声楽の先生のお下がりだ!銀色のベルトを頂いた。が、うちに帰ってよく見てみると、もうずいぶん古くて切れ目が入ってちょっと使えなかったんだ。

 「ナンダ!プン!こんなもの人にあげるなんて!」とちょっと、カッカッ!でも次の週に、教会で敬老の日のカードの挿絵を頼まれて困っていたとき、さよはあの使い道のないベルトを思い出した。「あれだ!あれをばらしてみよう!」

・・・こういうアイディアを考え出すのは、まあ得意な方ではあったかもしれないが・・・フフフ
そのベルトは、沢山のナイロンや糸で何層にも織られていて何かに使えそうな気がしていた!

早速、カードに折り紙を顔に見立てて丸く切って張り、その上からあの引き裂いたベルトの切れっ端を髪の変わりにのりで貼った。~~オオ!!上出来上出来!敬老の日の祝福を書いてなかなかのものだ!・・・思っていたとおり評判は、上ジョウ!4枚造ったが皆さん、気に入ってくれた様だ。・・・ベルトもこんな使い方があったんだよ!~ヤレヤレ。

 さて、前置きが長くなったが、入らなくなった冬物をどうしたか・・そう!役立たずの棚にしまい込んだのだ。・・・家には、密かにさよが、そう呼んでいる棚がある。

 それは、どこの家にもある造りつけのロッカーの奥にある棚のことだ。さよのロッカーは、横幅が狭く奥が深い。手前にコート、スカート類を掛けると奥は、全く見えないし、その掛けてあるコート類を手で左右に押し開けて首をつっこみ暗い奥から、手でものを引っ張り出すしかない。そうすると、コート類がひっかかる。

 いったいこの棚は、何のためにあるんだろうかと思っていた。ここに越してきたときから、この棚は、役に立ったことがない。帽子を入れるところだと書いてあるものもあるが、一度入れたらロッカーを開けてもコート類がかかっていておくまで見えないので、そのまま忘れてしまって、何年も使わなかったことがある。
・・・あえてそこに今度は、普段切るセーター、カーディーガンをおいてみた。本当に必要なものなら毎回首を突っ込んで引っ張り出すしかない。また、忘れてしまう様だったら、もうそれは、今度こそ必要のないものとするか!と覚悟を決めた!つまり役立たずの棚は、洋服類の乳母捨て山なのだった[:!:]


撮影練習 

 TOTOが、また変なものを買った!いやコレもふこの為!本当は、自分のため?
・・・TOTOは、それをさよに見せてくれた。「ほら!面白いだろう!Umbrella!だ!」
・・・さよ「それしっかりした傘だねえ。裏地もしっかりしているし、雨漏り絶対しないよ!でも小さいよね。ちょっと。」
・・・それもそのはず、それは撮影用の写真屋さんでよく見かけるものだった!「こんなの良く見つけたねえ。」とさよ。
・・・「良し、これから撮影会だ!ほらこの椅子に座って!」
・・・それから、タンゴとさよの撮影会が始まった。

・・・TOTOはもうすっかり、カメラマンになったつもりだ!「はい!右向いて、椅子は、少し左で、ちょっと表情がない!ん~!」
カメラって難しくて、大変なことが解った。しょっちゅう、2本のストロボが交互に光ったり光らなかったり!接触がなかなかうまくいかなかったり!背景に影が映ったり!はあ~!疲れる!TOTOは、相変わらず、汗をだ~らだらかき、ぼてぼて部屋中にまき散らし、・・・
・・・しかし、来年の成人式の写真を撮るために一生懸命なのだ!・・・普通は、写真屋で撮るのかもしれないが、この方が安く付く!・・・・でもカメラマンは、大変だ!
「はい!もうちょっと右!はい笑って!」
「あと、3~4回は、練習しないと本番かなり待たせてしまうな・・・・」~~そりゃ、被写体も大変だ!


おっちょこチョイは、年を取っても直らない Vol.4 

外出先から帰ってきたある日のこと、ポストに留守中に届けられた宅配便の連絡表が入っていた。さよは、「ん?なんだコレ?、ご主人様より・・・ん~今、家にいると思うけど・・・わざわざ、直接渡さずに送るなんて・・・・?」たまたま、一緒にいたKさん「結婚記念日じゃないの?」
 さよ曰く、「あ!そうか!もうすぐ25日だっけ?◎月25日は、結婚記念日だよ!」
 Kさん、「それ来月じゃん!」さよ、「・・・あっそうか!シュン!・・・結婚記念日なんてもう10年来双方とも忘れっぱなしでいつもきにしたこともないのに、今更、花なんか贈る人じゃないか・・・」「じゃあいったい荷物って何だろう?」

・・・暫くすると、TOTOさんが帰ってきたのでさよ曰く、「ね!何か私にプレゼントしたの?ねえ?何か私に贈り物しなかった?」
・・・TOTOさん「な~~んにもない!」と、そっけない!!

・・・「ほんと?隠してんじゃないの?」
・・・「でもね、これ見てよ!留守中、宅配便が来てほら、ご主人様よりって書いてあるじゃん!」
・・・TOTO「どれ~俺な~にも送らないぞう。・・・ワ、ハ、ハ、お前、こんな字も見えなくなったんかあ?ご本人様よりって書いてあるじゃないか!」

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見えないのは、幸せ? 

 昔は、よく見えた。何しろ視力だけは良かった!・・勉強不足?だったからか・・
細かい文字も人一倍見えた!見たくないしわまで見えた!メガネのお世話にならなかったことだけは、自慢だった!目にお金をかけたことも一度もなかった!目薬さえ、あまり買ったこともなかった!なのに!なのに!

 何て不便なの!老眼![:見る:]
近くを見るときは、メガネが必要。遠くは、かけるとぼける。本を読んだりパソコンの時は、必要。でも、2~3メートル先のテレビの画面は、ぼける!
 歌うときも、前を向いているときはいらないが近くの楽譜を見るときは、必要!・・・かけたりはずしたりしなけりゃならないなんて!・・・な~んて不便!どうしてくれるのこの老眼!しかも目が人一倍良かった私は、30代半ばでとりつかれた!

 いざ老眼とやらにとりつかれるといろんなものが途端に見えなくなる!
 ゴミが!イヤ~コレは、幸せなことかもしれない。だから昔より掃除しなくても気にならなくなったとか・・?部屋が綺麗に見えるとか・・・?本当は、顔に凄いシミが出来ていても見えないとか・・・?お茶碗の汚れが綺麗に落ちていないとか・・・?

・・・ご飯を何杯食べたか、忘れるとか・・・?(コレって痴呆?)太ってももう年だからと努力しないでそのまま、ほっておくとか・・・?(コレは老眼とは関係ない!)
・・・お風呂に入って身体を洗ったのを忘れてまた、洗ってしまう・・・(もしかしてコレ危ないかも・・・)

・・・何しろ細かいことが気にならなくなるのは、良いこともあり悪いこともあり・・
・・・昔は、祖母が、汚れの残ったお茶碗を平気で使っていたのを見て、気にならないのかなあ・・な~んておもったもの・・
・・・イヤ~近づきつつある危険だ!コレは、危険信号だ!だ![:びっくり:]


おっちょこチョイは、年を取っても変わらない?Vol.3 

  それは、久々の完璧主婦!じゃなく、絶壁主婦でした!
 ◎曜日は、ジムに行く日と決めているが、今日は、あまりの洗濯物でしっかり主婦をやることにした。洗濯や掃除も時間がないと出来ない。よし!今日は、下敷きのマットも洗っちゃおう!シーツも!あれよあれよと、洗濯機を3回まわしすっかり久しぶりに洗濯物が空になったね。おお~

 掃除も全室完璧だね!たまには、完璧主婦も何て気持ちが良いんだろう!
ついでに、部屋の除湿剤も水がたまっているので取り替えておくか・・・

 何時もたまった除湿剤の水は、トイレに流している。いつもの様に上に貼ってある紙をカッターで破り、水を流した。”どぼん!”私がよそ見をしている間に手に持っていたカップから流れ出た水がなんか変な音がしたぞ?なんか落ちたかな?あれ?これって中敷きがあったんだっけ?いや、わからん。これ始めて使うやつだし・・・

 水は、何とか流れたじゃない。じゃあ中敷きが無かったんだきっと!な~んてじぶんの都合の良い様に考えて一件落着!

 イヤ~もしかして、中敷き落ちたのかなあ~?

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壊れたオルゴール 

 うちには昔、ふこがくじで当たったとき送られてきたオルゴールがある。送られてきたとき、ふこも私もそのオルゴールを気に入っていた。メリーゴーランドの形をしてオルゴールがなっている間、木馬が回っていた。あまり可愛いので玄関に飾り物としておいておいたのだが、それが壊れる元だったのだ。

 さよの気付かないときに家に遊びに来る子供達が、ひっきりなしに木馬のねじを回して帰っていく。すぐオルゴールは、壊れてしまった。
・・・一番残念がったのは、さよだったかもしれない。もう壊れてから何年も経つのにまだその音の鳴らないオルゴールを捨てきれずにいた。
 先日、100円のオルゴールを見つけたときになんだか懐かしくなり器用なTOTOさんなら直してもらえるんじゃないかと思って頼んでみた。この前の日曜日、壊れたオルゴールの修理が始まった。さよは、期待をしていた。TOTOさんなら絶対直せるはずだ!って!

 早速、TOTOはオルゴールのメリーゴーランドの底のねじをはずし分解した。中の歯車がはずれていた。「絶対直る!」と期待していたさよは、ワクワクしながら見入っていた。「フムフムこれがここの部品でこれがここだから・・・」「ウウ~残念もう少しなのに・・・」と頑張って組み立て「いやもう一度やり直し」と言ってまたバネの入ったワクを取り外したとき、

ビヨヨ~ンといって中のバネが飛び出てしまった!TOTO曰く、「おや?」・・・(さよ)うそ!もしやこれってただ、分解しただけじゃ・・・

 ちょっと気持ちがダウン。・・・もしやTOTOさんテキトーに雑に?・・・いやいやサヨのために必死で直そうとしてくれているんだから・・・と、気を取り直してねじをワクの中に押し込むTOTO.・・・甘かった!ばねは、機械で中に入れてありとても人の力で押し込めるものじゃなかったのだ。・・・TOTOさん汗だくになりながら何度も何度も、ばねを押し込むが断念!・・・もう絶望か・・・いや、「100円のオルゴールがあるじゃない。あれをこれにそのまま使おう」と言う事になり、今度は、100円のオルゴールをバリ!っと外を壊して中の焼き付けてあるバネの入ったワクをやっと取り外す。さてこれで直る大丈夫だ!・・・・

・・・・その時、さよは重大な発見!「ねえ。TOTO,このワク、高さが違うんじゃない?」

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