目次 : 月別 2007.01



クリスチャンの友人Hさん 

 昨日の事です。私は、ある友人のクリスチャンHさんの行動に感激したのです。・・・・

数週間前、近所のMさんが家に来られたときいつもと違う髪型に、さよはつい「髪型を変えたのですね。若くなりましたね!」と、言いました。ところが、Mさん「実は・・・」声が小さくて聞こえません。さよは、「え?どうしたのですか?」と聞き返しました。
 Mさん「実は、抗癌剤の治療で髪の毛が抜けてしまったので子供達に、見せられないのでカツラを被っているのです・・・」さよは、なんと言って答えて良いのか分かりませんでした。
・・・それからさよは、Mさんに何をしてあげられるだろうかと考え、数人の友人にも祈ってもらうように頼みました。Mさんのために本を探して注文しました。Mさんは、具合が悪い事もあってなかなかさよの家まで来る事はありませんでしたが・・。

 ある日、友人のHさんがパイロ○゙ン(これで病気が治ったと言う話を聞いた事があったとのこと。)という酢でできている飲み物を2本とPBAの本2冊をMさんに渡して欲しいと言って持ってこられました!その友人は、一度もあった事もない若いMさんの事を本当に心配していた。さよはその友人の信仰に驚きました!もし、さよが嘘を言っていたらどうなるだろうか。ただ、一言祈って欲しいと言っただけなのにこの人は見ず知らずのMさんに対し、私よりずっと信仰的で祈りに満ちている!すごい!

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讃美歌312番 いつくしみふかき 

hymn312.mid
(1'15''/ 10.7kb / S)


よく知られている曲です。でもこれまでじっくりこの歌詞を味わってみた事がありませんでしたが、半年前、義母が亡くなる病床で歌ってあげたとき、この歌の歌詞が私の心にじ~んとよみがえってきて泣けてしまいました。あのとき、あんなに歌が嫌いだった義母が力を振り絞って自分の目を開け、この歌を聴いてくれたのでした。


詞:Joseph Scriven 曲:Charles Crozot
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いつくしみ深き 友なるイエスは、
罪とが憂いを とり去りたもう。
心の嘆きを 包まず述べて、
などかはおろさぬ、負える重荷を。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
われらの弱きを 知りて憐れむ、
悩みかなしみに 沈めるときも、
祈りにこたえて 慰めたまわん。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 棄て去るときも、
祈りにこたえて いたわりたまわん。


新年初の身体によい事? 

 年末、お正月とあわただしく過ごしてしまったさよ。いつもは、一週間に2度は、運動する事を心がけていたのに、どたばたと食べては、寝て、また食べてと・・・。そのせいか、この休み中、2キロもオーバー!“これは大変!”膝が痛くなってしまう・・・
 ある日、TOTOに誘われて2時間半もウオーキングをしてしまった。・・・平林寺へ。っ・過・れ・多。ぁ!
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平林寺は、関東地方でも大きな臨済宗の歴史あるお寺だって。およそ600年前、建てられたそうだ。
有名人のお墓もある。
【松平伊豆守信綱公の墓1662年没、豊臣五奉行の増田長盛の墓1615年没、武田信玄の娘(見性院殿の墓)1622年没、島原の乱供養塔1645年、野火止塚、等々。】
ヒエ~本当に伝統のあるところなんだ!ここには、地元の人のお墓もあるのだけれど、入場料をいつも払って入るんだろうか?(入場料300円也)。よく見ると有力者ばかりらしい・・・お金持ちしか入れないところか・・・?。


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子供たちのクリスマス 

遅ればせながら、去年数回やった最後のクリスマス会。近所の子供たちが集まりました。歌や音楽をそれぞれで演奏した後、ゲストの“のんちゃん”(腹話術)登場です!~~のんちゃんって“のんき”ののんちゃんなんだって。
のんちゃんのんちゃん2
 子供たちは、のんちゃんと腹話術師の牧師さんの話に夢中です。聖書から“よきサマリア人”の話をおもしろおかしくでも真剣に聞き入っていました。ケーキを食べてお菓子とさよの作ったクリスマスカードをおみやげにプレゼントしました!・・・カードをあげた次の日、ぞうきんを持ってさよの家の玄関をお掃除してくれた子がいます。ありがとう!でもそ~んなに汚れていたかしらん?


讃美歌112番 もろびとこぞりて 

hymn112.mid
(0'48'' / 10.2kb / S,F)


お正月でも、いつでも主を迎えましょう!今年一年、祝福されますように!


詞:Philip Doddridge 曲:Georg Friedrich Handel 編:Lowell Mason
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諸人こぞりて むかえまつれ、
久しく待ちにし 主は来ませり、
主はきませり、 主は、主はきませり。

悪魔のひとやを うちくだきて、
捕虜(とりこ)をはなつと 主はきませり、
主はきませり、 主は、主はきませり。

この世の闇路を 照らしたもう
たえなる光の 主はきませり、
主はきませり、 主は、主はきませり。

しぼめる心の 花を咲かせ、
めぐみの露おく 主はきませり、
主はきませり、 主は、主はきませり。

平和のきみなる み子をむかえ、
すくいのぬしとぞ ほめたたえよ、
ほめたたえよ、 ほめ、ほめたたえよ。