目次 : 月別 2007.06



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おっちょこちょいは、年をとっても治らないVol.8 

 ある日の夕方。さあ、そろそろ食事の準備をしましょうか。今日は“酢豚”で決まり!と思いつつ早速取りかかる。豚肉に醤油をつけ30分くらい置き味をしみこませ・・・粉を・・・??!ない!!ないない!片栗粉がない!じゃあ酢豚は出来ない!今からメニュー変更?ん~魚はないし、カレーは食べたくないし、シチューは、昨日だったし・・
 やっぱり今から買い物に行かなくちゃいけないかしら?もう、6時過ぎちゃったし行きたくないなあ~
よし、ご近所さんに電話してみよう!Aさん・・この前おみやげあげたから片栗粉少し分けてくれるかな?RRRR・・・『留守だ・・・』。じゃあOさん『漬け物あげたから小麦粉いただけるかな?』RRR・・・また留守・・。
 今度こそ、FさんRRR・・・『あ!いた』と思ったら小学生のお姉ちゃん『お母さん留守だよ』。よ~し今度こそSさん!RRR・・・『はい!今母は、スーパーに行っています!』・・・ああそうですか!・・・この日は、すべての人にふられ・・

 しょうがない、スーパ-にいってくるかと、コンロを止め、諦めてスーパーへ走りました!スーパーの前でばったりSさんと遭遇!
「あら!一回分くらいいつでもあげたのに!携帯に電話してよ!」と言われましたが、私Sさんの携帯知らないんだよねえ~。

 今日も気をつけないとまた、何か忘れていないかな?と思うけどそんなのご飯の前にならないと考えたくな~い!・・・ああ、毎日メニュー考えなくてよかったらどんなに楽でしょう!・・・な~んて思うのは、さよだけかしら?
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いやがらす? 

TOTOさんは、毎日仕事の休み時間仕事場の中庭に出て、たばこを吸ったり一服休憩したりするそうですが、先日面白いこと!?があったそうです!
 「ヤレヤレ今日も一服するか」と、中庭に出て散歩しようとしたところ後によからぬ気配を感じ、振り向くと!!な、なんと!!
TOTOさんの白髪交じりの、ちょっと最近とっぺんが薄くなりかけてきた頭をめがけてカラスが、急降下してきましたとさ!~いやぁ。びっくりしたの何のって!驚いたTOTOさん。1度は、頭すれすれに後方から前方に飛んでいったカラスでしたが、またTOTOの頭のとっぺんをめがけて飛んできます!

 驚いたTOTOさん!『助けてくれ~!』とは言わなかったそうですが、「うわ~~~!!」と大声で叫び走って逃げたそうな!
それでも執拗に追いかけられたTOTO。3回もカラスから追い回され、その日はますます日に焼けて、真っ赤な顔をして帰ってきました!「本当に俺は怖かったゾ~」と、TOTO。近くにいた人からも「Tさんなんだか頭にカラスがとまっていましたね!えらくカラスに追いかけられて!」と言われたそうな・・・。

 次の日の休み時間。また中庭に出てみると(こりずに・・)中庭の池のそばにカラスの死骸らしきものが数体ぶら下がっています!!

そこにいた人たちは、もうビックリ!!誰かが、「おい!あれなんだ!昨日のTさんを襲ったカラスかあ?誰か見てこい!」・・・と言っても誰も怖がって見に行こうとしません。TOTOさん「俺が行く!」と一人ですたすたそのカラスの死骸らしきものに近づきそれをすっと手にとり、みんなの方に持ってきて「ほうら~カラスの死骸だぞう~」と!!

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屋久島から羽田へ 

  次の日、この日は帰宅する日でしたが、Hさんがどうしても見たいという、白谷雲水峡を見に行きました。いま、ここは屋久島で一番人気があります。水源の森百選に選ばれているところです。滝に沿って、一時間、散策し“二代大杉”樹高32m。周囲4.4mを見ました。途中の森の道は、薄暗く一面に苔が生え、ふかふかした苔の絨毯(じゅうたん)が続き神秘を思わせました。
 ☆二代杉(切株更新)
 切株の上に種子が落下して発芽生育した二代杉。このようにして世代交代が行われることを切株更新と言う。屋久島では、このような杉がいたるところで見られる。

屋久杉は、油分が多く含まれているため腐りにくく、江戸時代に切られた木がまだ腐らずに、森の中に横たわっています。不思議な光景は、もののけが住んでいるかのごとく感じました。・・・“もののけ姫”の舞台になった場所です。
 川沿いの岩は、花崗岩の中に正長石を含んでいて雨で濡れていても滑りません。花崗岩の柔らかい中に堅い正長石が固まった岩盤は、正長石の部分がごつごつと岩からはみ出していました。
二代大杉花崗岩

 その日の午後、高速船に乗って鹿児島へ。さよともう一人の友達は、疲れて寝てしまったのですが、あの飛行機で平然としていたHさんは、沈むかもしれないと一人で怖がって?いた様子です。鹿児島港から空港まで1時間以上かかります。リムジンバスで空港に行く予定でしたがバス乗り場まで乗ったタクシーの運転手さんに「3人だし、このまま空港まで行けば安くしておきますよ!」と言われバス代とほぼ変わらない料金でそのまま空港へ。途中、桜島の見えるところで記念撮影もしてくれました。

 鹿屋から屋久島に行くときに桜島も牧師さんに案内して頂きましたので、色々盛りだくさんの旅行兼奉仕?(普通は逆?)となってしまいました。“3羽カラス”ご一行は、一路羽田へ。ヤレヤレやっと帰り着きました。お留守番をしてくださったご家族の皆様、お祈りしてくださった教会の皆様、さよの留守宅のTOTOさん、猫のタンゴ、感謝します。・・・羽田も雨でした。今回は、殆ど晴れの日がない旅行となりました。

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鹿屋から屋久島へ その2 

 屋久島フルーツガーデンでは、ガーデン内の不思議な植物の散策と、季節のフルーツの試食が出来ます。ペピーノ、パッションフルーツ、パパイア、パイン、タンカン等が出されました。これで入場料500円でした。フルーツガーデンハイビスカス
次に、中間と言うところを通り黒崎と言うところに来たとき運転手さんが、「ここから海を見てください。向かって右側が、東シナ海。左側が、太平洋です。」と教えてくれました。まさに日本南端?(沖縄をのぞく)
 次に平内海中温泉と言うところに連れて行ってくれましたが、あやや!!びっくり!「普通の浜なのに温泉があり、おおっぴらに裸で!入っているではありませんか!」それも数十人の人たちが!!“3羽カラス“の面々は、数十メートル手前からその光景を見て近づけませんでした。のでパス!

次に千尋の滝(せんぴろのたき)へ。実際に見ると高さが長く、滝が近いように見えますが、落差60m、長さ200mの花崗岩の一枚岩で出来ています。雄大です。千尋の滝

 そろそろおなかも減ってきて運転手さんおすすめの“屋久然料理 茶屋ひらの”と言うところに入りました。ココは、一種類のメニューしかないと言われ出される薬膳食をいたたきましたが・・・始めに“ホウロクイチゴ”の葉っぱにご挨拶らしき?言葉が書かれたものが3人分テーブルにあり。それから、次から次へと食べても食べてもまだあるのぉ~というくらいお料理が運ばれてきます。さよ達“3羽カラス”はいったいいくらなのか?聞いていなかったので、だんだん不安になってきました。それに友達のHさんが、「私ね。前、薬膳料理のフルコースを食べたことがあるのだけれど、こんなに沢山は、なかったよ!しかも、6000円くらい払ったし・・・!ココは、7~8000円?もっとだと思う・・・・?」と店の人に見えないようにテーブルの下で指折り不安そうに、脅すものですからおいしいはずの料理も喉を通りません。・・・「お昼にこんな豪華じゃなくてもよかったのにね!」・・・な~んて不安なさよ。もう一人の友達が思いきって店の人に尋ねました。「あのぉ。私たち、運転手さんに連れられてきたものですから、値段も聞いていませんし、いくらだか知らないのですが・・・」お店の人は、にっこりして、「2100円です。」・・・ほっとしてまた、食べ始めました。屋久島の自然食を堪能できました。全部で17種類も料理が出てきました!今回の旅は、どこでも食べることが多くてメタボリック症候群になって帰りそうです。


 

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鹿屋から屋久島へ その1 

 ☆世界遺産、屋久島探訪

 さよたち3人、“3羽カラス”は、鹿屋での賛美奉仕を終え、鹿屋の牧師先生と熊本の牧師先生2人に桜島を案内して頂き、2人の牧師さん方に別れを告げいざ、フェリーで鹿児島へ。そしていよいよ、鹿児島から高速船に乗り、屋久島観光へ出かけたのです。

 今回登山はしませんでしたが、丸一日タクシーを借り切って屋久島一周致しました。屋久島は、周囲132km。幅28km。長さ26kmの花崗岩で出来た島です。島の中央部にある宮之浦岳は、1936mと九州で一番高い山です。(ちなみにカルデラ火山で有名な阿蘇山は1592m。)

 私たち“3羽カラス”は、植物などに博学なタクシー運転手(偶然、クリスチャンの方でした)との出会いで面白い2日間を過ごすことが出来ました。
 宮之浦港から“布引の滝”を通って“永田いなか浜”へ。ココは、ウミガメの産卵地で有名なところです。産卵は、5~7月頃だそうで丁度、よい時期でした。雨が降った夜にウミガメは、産卵に来るのだそうです。それは、砂は花崗岩が細かくなったものなので、さらさらしていて、乾いていると砂を掘りにくいのだとか・・。この日は雨でしたから、「今晩あたりは、必ず産卵に来ますよ。」と言われました。砂には、ウミガメが通った後がくっきりとついていました。
 屋久島灯台を経て西武林道(小型車しか通れない)を通り、“大川の滝”(おおこのたき)へ。雨で水かさが見ている間もどんどん増していきました。容赦なく水しぶきを浴びました!結構、感動しました。
ウミガメ大川の滝

 ガジュマルの木。これは、不思議な木です。その木の幹から生えた枝がどんどん伸びついには、地に着くようになりそこから根っこが生え、地から養分を貰うようになります。そして写真のようなドームの形になるのです。ガジュマルの木まんてんロケ地
 

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鹿児島、鹿屋へ行く その2 

福岡入りを果たしたさよを含む“三羽カラスご一行”。熊本空港まで出迎えてくれていたさよの叔父、熊本の牧師先生・・・には、ご心配をおかけしました。“三羽カラスご一行”は、天神で腹ごしらえ中でした。・・・その晩は、熊本に一泊して次の日牧師先生の車に同行し、いよいよ鹿屋に向けて出発しました。
 その前に熊本の牧師先生の教会もすばらしかったのでご紹介。先生の働きの大きさを感じました。
熊本教会1熊本教会2

 さよとは、初対面だった熊本の牧師先生ですが、細かいところまで気配りをされ申し訳ない程でした。途中、“足湯”も体験させて貰い(道路沿いにあり、さよはテレビで見て一度、やってみたかったのです!)ぽかぽか気持ちよく足湯に入っていると、アイスクリームを買ってきてくださいました!・・・お昼もごちそうになっちゃったのにこんなサービスして先生お小遣いなくなっちゃいますよ!・・・足湯

 夕方、鹿屋の教会に到着。すごい田舎です。鹿屋は、体育大学と、昔特攻隊の基地があったことで有名です。
 鹿屋の女性の牧師さんは、精一杯の手作りの食事を作って待っていてくださいました。昔懐かしいさよの好きなピーナッツ豆腐もあって感激!でした。手作りの夕食
鹿屋の教会は、牧師さんが26年間一人で頑張ってこられて4年前、会堂が建ちました。先生と教会の方々の汗と涙の結晶のような気がしました。鹿屋教会1鹿屋教会2
夜は、教会の周りは真っ暗です。民家はありませんが、教会の前に工場が建ったのでよかったとおっしゃっていました。以前は、猿が出たそうですが、今は犬のスーちゃんがいるので出なくなったそうです。女の先生がお一人で怖かっただろうと思います。私には一人でこんな所に26年間なんてとても生活できません。・・・やっぱり凄いです。この先生!信じられないです!それだけで、さよは感動してしまいました!!教会
 並大抵の苦労じゃないことが、肌で感じられました。この会堂が先生と教会員にとって宝なんだと言うことも。会堂は、杉の木で出来ていてクーラーもないのに中は、ひんやり快適でした。100歳のおばあちゃんやお年寄から、元気のエキスをいただきました。


鹿児島の鹿屋へ行く その1 

 ☆熊本空港悪天候!!

 5月25日さよを含む3人は、賛美奉仕と観光をかねて熊本へ向けて飛行機に乗り込みました。熊本の教会の牧師先生と落ち合い先生の車で鹿児島に行くためでした。ところが、さあもうすぐ熊本空港に着陸態勢に入りかなり降下したとき、飛行機は、急に高度を上げ上昇しました!「ただいま、熊本空港は悪天候のため着陸できません。天候の回復を待ってもう一度、着陸態勢に入ります。」
 数十分後、もう一度挑戦しましたが、やはり着陸できません。「只今、機長は操縦に専念しておりますので後ほど、機長より説明致します!」2度目になるとみんなため息が漏れ緊迫した雰囲気さえ感じられました。「機長です。燃料も少なくなり悪天候のため着陸を断念致しました。ご迷惑をおかけしますが、福岡空港に着陸致します。15分程かかります。」と、アナウンスがあった。
 しかし、さよと一緒に行った2人の友人は、落ち着いたものです!ず~と2人は、たわいもない話をしていました!!(さよは、ドキドキしてこのまま着陸できなかったら・・・などと考えていたのに・・・あの2人は大物だ!と、信仰の深さを見せられた気がしました。)
・・・福岡空港にやっと着陸。「あ~よかった。」なんと羽田を飛び立って3時間以上経っていました!
 福岡に着陸したおかげ?で福岡は初めてだという2人を誘って天神を観光しました!ラッキー!!『でもやっぱり怖かったぁ・・・』
 と、言うことでさい先よろしく?この旅の始まり始まり!!
天神
福岡天神にて


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