目次 : 月別 2009.03



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人生はハッピーロール 

 それはいつだったかライフラインという番組でカリフォルニアのサクラメントと言うところで「みくにレストラン」という有名な寿司店を経営されている方の話を紹介されていた事がありました。

 今日ある集会でこの経営者の方が証し、メッセージをされました。この方は、新井先生という方で、牧師さんであり、レストランの経営者でもある人でした。
 
 始めは、何で牧師さんがお金儲けのようなレストラン経営をするのかが不思議でしたが、このことが神様にゆだねた結果であった事を知りました。そして、この新井先生はさよと同じ郷里であることも知りました。今は、すべてを子供さんに引き渡し、引退されておられました。
 この新井先生が今度、『人生はハッピーロール』という本を出されたので今回はその出版記念会が、新しくできた“いのちのことば社”ビルで明日、開かれる事になり来日されたのでした。

 その数奇な神様のみ技の人生は、聞いている者を『こんなに率直に信じられたら神様は、本当に働かれるのだ』と思わせるにたるものでした。

 新井先生は、郷里でのへんぴな教会を3つも渡り歩き、倒れかかっていた教会すべて立て直されたのでした。それから、カリフォルニアに渡られ、子供4人しか集っていなかった教会に赴任。
 
 とても牧師の面倒などみれるような状態ではないと判断された先生は、職探しを始められ、それも全て断られたその時、自分と妻に出来る事は食事を作る事だけ!と、“ローマ人への手紙4章18節”彼は見えないときに望みを抱いて信じました。~のみ言葉を信じ100名の教会員が集う教会へと導かれたのです。・・・この箇所もどうかすると自分の思いが先に立ち、自分よがりになってしまう箇所かも知れませんが、本当に主の御心にかなったとき、それがなされると言う事を実践されたのです。

・・・そのレストランも途中で倒産した事もあったり負債を抱えた事もあったそうですが、ただ、このローマの箇所をひたすら信じじっと、神様の答えを待ち続けられたのでした。そして4年後、急に何の前触れもなく、お店が繁盛しだしたそうです。『私は、それまでと何も変わった事はしませんでした。』とおっしゃいました。今は、6号店まで祝福され4月には7号店が開店するそうなんですって!

・・・私にこんなひたむきな思い(信仰)がもてるのか~~
早速、先生からサインしていただいて買ってきた、できたての本を読んで研鑽を積まなくては・・・
スポンサーサイト


国家晩餐祈祷会2009 

2009.3.13.新宿京王プラザホテルにて第9回「国家晩餐祈祷会」日本CBMC主宰で開かれた。
国家晩餐祈祷会

・・・・CBMCとは、“Connecting Business & Market place to Christ”の略。
神戸に本拠地を置き、①それぞれのビジネスとマーケットプレイスでイエス・キリストが救い主であることを宣べ伝える。②救われたクリスチャンの霊的成長を助け、伝道する信徒に育てる。・・・という目的の下活動しているグループです。
1930年にアメリカのシカゴで7人のクリスチャンビジネスマンによって始められ、現在世界100カ国以上が加盟しています。アメリカでは約2万2000名の実業家、専門職業人が参加しています。・・・・ 

 3.13日の会合には、土肥隆一衆議院議員を始めとする4名の国会議員。イスラエルCBMC理事、スエーデンCBMC理事、韓国CBMC理事とそうそうたるメンバーが出席。
 メッセージは、東京基督教大学学長、倉沢正則師 「地の上に平和が」
祈りの代表には、民主党参議院議員 木俣桂丈氏、キングスガーデン理事長 泉田昭氏、小さな命を守る会代表 水谷潔氏、インターナショナルVIPクラブ代表 市村和夫氏、ウエスレアン・ホーリネス淀橋教会牧師 峯野龍弘氏。 祝祷は太平洋放送協会の村上宣道氏でした。出席者は、360名ほどでした。
国家晩餐2   国家晩餐1


 そもそも、なんでこのような仰仰しい席に私が、出席したのか?何かの間違い、イヤ場違いのような気もしましたが。・・・1ヶ月程前、申し込み用の往復はがきが送られて来たことがこの会に出席したきっかけとなりました。しかもそのはがき、〒番号も番地も間違えていたのに届いてしまったので、これも何かの因縁か?と思いました。
 それにしても、私も全くこんな祈祷会とは知らず、怪しげな宗派ではないか?と知り合いに確かめたくらいでした。
 しかし、ここでも新しい出会いがありました。さよのテーブルは8名。さよの知り合いの女性牧師さんと素敵な信徒Mおばあちゃんを除くと皆さん若い方ばかりです!1名男性ビジネスマン。
さよの娘の年代の副牧師さんもいて!・・・改めて世代交代の時期かなあ・・と感じました。

教会でも、このような国家の指導者ため、平和のため、教育のため、日本の教会のため、経・財界のため祈っていく必要を感じます。いつも身の回りの事だけで手一杯ですが・・・ 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。