目次 : 月別 2009.11

  • 秋風 

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詩篇6:9 

「主は、わたしの切なる願いを聞かれた。主は、私の祈りを受け入れられる。」



shihenn6-9mid.mid
(0'37"/ 1.88kb/s)




毎月今月の歌として聖句に曲をつけていますが、ここのところMIDIにしたことがありませんでしたらすっかり、やり方を忘れてしまいました。
UP大変でした。これも勉強勉強(^^;)



楽譜(PDF形式)はこちら
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ちょっとお疲れ 

昨日、コーヒーアワー(歌の奉仕)も終わって、ホッとした一日。
疲れました・・・200名ほどの人が集まってくださいました!!
 私さよは、歌を歌う前の挨拶から、緊張気味でしたが皆さんに祈られて無事に今回も賛美の奉仕が出来て嬉しいです。
 なんだか、これが私の生き甲斐なのかも知れないな~んて(~。~)
歌を続けられるなんて本当は、凄く恵まれていることですよね。その歌で喜んでもらえるなんて私はなんて幸せな人生を送っているのだろうと、感謝すべきだなと思いました。それに、さよの教会から10名くらいの人たちが聞きに来てくださいました!!感謝です!
 このコーヒーアワーの集会は、1年に2回行われていて1980年に始まり今回は、63回目でした。私は、10年以上前によく、この集会に婦人会の皆さんと通っていましたが、こんなに長く続いているなんて思いもしませんでした。そして今回は、私自身が歌の奉仕で伺うなんて以前は、考えられないことでした。
 ・・・前日は、いつも緊張して寝付けないのにこんな時に限って夜中にニャンコに起こされるわ。騒ぐわ・・・!!ニャンコに自分の緊張が伝わるのかしらと思うほどでしたが。
 メッセンジャーの武井先生の話は、すばらしかったです。
NHKのディレクターから、思いもかけないご苦労を経て牧師さんになられるまでのスリリングなある新興宗教との戦いは、本当に身につまされる思いがしました。
 終わった後、武井先生ご夫妻とさよと伴奏者、企画委員の皆さんと共に昼食での交わりでも話が弾みました。
 「沢山の方がCDを頼まれましたよ」と、企画委員の方からも聞きました。、良き伝道の手助けとなるように祈ります。


最近のちゃちゃ 

 猫のチャチャは、4ケ月半になりました。もう2.5kg超えました!
やんちゃで失敗もするけど、毎日さよんちを賑わせています。
 今日も、タンゴと追いかけたり追いかけられたりしていますが、昨日は追いかけられているとき、誤って壁に激突!!こう言うとき猫って泣けないからおかしい。決まり悪そうに身体をぺろぺろなめるんですよ。
 タンゴのお昼寝中に突然、何を思ったかタンゴの上にのしかかりとっくみあいが始まる!驚いたタンゴは、「ウ~~」と唸りながらチャチャを押しのけようとするが、チャチャに噛まれる!!(怪我をするほどは噛まないが)
 おっと!タンゴ逃げ出しました!今度は、押し入れに直行!!しつこくチャチャは、押し入れへ~と思ったが、さよに怒られて断念!!
・・・と、こんな具合に・・でもね。お昼寝をしているときは2匹ともとっても静かで可愛いんですよね!
ちゃ1 チャ1
猫の貯金箱だか、本物の猫だか??
チャ2
「ねえ。これどうやって掴めるの??・・・水って不思議?なんでここ(排水溝)に入っちゃうの??」
チャ3  チャ5
とうとう、えさ箱が逆転!!チャチャ!!そこは、タンゴの餌だよ!タンゴもそれ仔猫用!
2匹で仲良くお昼寝。タンゴ黒くてわかんないけど、顔が逆転!!
チャ6  チャ7



失敗から学ぶ 

11月20日の購読しているメールマガジンより転載。
『失敗から学ぶ』(関根弘興)

 天才的な発明家、トーマス・エジソンをあなたもご存じでしょう。
 あるとき、彼のふたりの助手がこう言いました。「先生、私たちはちょうど今、700番目の実験が終わったところですが、それでもなお、答えが得られませんでした。私たちは完全に失敗しました」。するとエジソンは言いました。「そうではないよ。君たちは失敗したんじゃない。僕たちはこの問題について誰よりもよく知っているということじゃないか。僕たちは答えに近づいているぞ。なぜなら、今、してはいけない700の事柄を知っているのだからね」。
エジソンはさらに研究仲間にこう語りました。
「それを失敗と呼んではいけない。教育と呼びなさい」。
 「失敗は成功のもと」などとよく言いますが、現実にはどうでしょう。
 失敗は失望のもと、になっているケースがはるかに多いことでしょう。私たちは、小さいときから失敗することを恐れてきました。「失敗=敗者」という図式を頭の中に描いて生きてきたと思うのです。しかし、どの人を見ても、どの世界に行っても、失敗しない人はひとりもいません。多かれ少なかれ失敗はつきものです。しかし同じ失敗をしても、それをどう受け止めていくかによって、人生は180度変わってしまいます。
 聖書の有名な人物の中にペテロという人がいます。彼はイエス様の弟子のひとりでした。
しかし、人生最大の失敗をしてしまいました。それは、自分の先生であるイエス様を、なんと三回も人前で「知らない」と否定してしまったのです。そんなペテロに、イエス様は非難のまなざしではなく、愛のまなざしを注がれました。
 彼は後悔し、男泣きしました。しかしある意味で、彼の人生はそこからスタートしていったのです。自分のプライドが砕かれ、本当に弱い者とされたとき、他の人々に勇気を与え、励ましを与えることのできる柔和さを身につけていったからです。
 失敗を恐れる前に、その失敗からあなたは何を学ぶかをいつも心に留めていきませんか。
イエス様の愛のまなざしは、あなたが失敗したときにも注がれていることを忘れないでくださいね。
 聖書のことば、「主は振りむいてペテロを見つめられた」
(ルカによる福音書22章61節・口語訳)。


今日のメッセージ 

今日は、Oチャの☆での奏楽奉仕でした。
笹山正師のお話で、印象に残った句を忘れないように書き留めました。

☆つもりちがいの人生

高いつもりで低いのが教養
低いつもりで高いのが気位

深いつもりで浅いのが知識
浅いつもりで深いのが欲望

厚いつもりで薄いのが人情
薄いつもりで厚いのが面の皮

強いつもりで弱いのは根性
弱いつもりで強いのは自我

多いつもりで少ないのは分別
少ないつもりで多いのは無駄

長いつもりで短いのは一生
短いつもりで長いのも一生

・・・・自分を前に出すとみんなは、聞いてくれない。
仕事で出張に行ったらそこは、社長の代理となる。
私たちは、謙虚にイエス様の代理であると語りたい。
イエス様は私たちを使ってくださっている。・・・・・

来週の集会の準備に今、追われているさよですが、明日も別の集会の奏楽のお手伝いに行くつもりです。奏楽者の足りないところが見渡すと沢山ありますね。
 
下記は、来週のコーヒーアワーのチラシです。
講師の先生は、武井博師。元“ひょっこりひょうたん島”の制作をされていた方で、今は牧師として働いておられます。私の歌はさておき、講師の先生がすばらしいので、お近くの方会費1000円(コーヒー付き)ですが、どうぞ。
コーヒーアワー

11月26日(木)AM10:30~12:30
(コーヒータイムAM9:30~10:20)
クリスチャンアカデミー(西武池袋線東久留米東口3分)



光の子 

今日は、12月を思わせるような本当に寒い一日でした。今回は、TOKKO&トクベーさんの“光の子”という曲を歌ってみました。TOKKOさんの詩は、優しくて、子供を思う親の気持ちがとても良く表れている作品でした。歌っていて、神様の愛を沢山詩に託して伝えたいと言う思いが感じられました。
 歌も柔らかさを表現したかったのですが曲想も言葉もなかなか難しかったです。
 ただの語りになってしまわないように、暖かな日だまりの中で小さな子供をあやしている母親の姿を思いながら、歌ってみました。
・・・私は、もう遠い昔の情景になってしまいましたが・・。

光の子   詩:TOKKO 曲:トクベー&キーボー
(3'30"/3286kb/pm3/s)



安らかな寝息と
あどけない寝顔
この世に生まれた
けがれない命
君の幸せを
願っているよ
心から
君を守っていくよ

神様がこの世に
届けたメッセージ
天使のほほえみ
愛する喜び
いつのときにも
太陽は輝いて
神の祝福は
枯れることはないよ

抱きしめた温もり
握り締めた指
たとえ悲しみが
君にふりかかっても
迷うことはないよ
自分を信じて
まっすぐに
光の子らしく歩きなさい


秋風 

 秋本番ですが、最近は本当に寒い日と暖かい日の差が激しくて、体調もおかしくなりそうですよね。
 今日は、伴奏あわせで、遠路はるばる群馬近くまで行ってきました。帰りの電車では、ず~っと寝てばかり・・。よく乗り換える直前に目が覚めたもんだと。自分の熟睡をあきれております。口を開けてよだれ垂らしてなかっただろうか・・・?(誰も回りは知らない人ばかりだから良しとしよう)(ーc。ー)zzz
 トクベーさんの2曲目です。
秋のもの寂しい感じが良く出ている曲で、前曲とはまた、違う雰囲気で歌っていて楽しいし面白いです。ちょっと個性的な曲で感じがなかなか出せず、今日また撮りなおしをしましたが・・・。よくこんな発想が出来るなぁと感心します。

秋風  詩・曲トクベー&キーボー
(2'45"/2575kb/mp3/s)


街を歩く心閉ざし
道を見つめながら

自分の影踏みしめてた
淋しさだけが残ってる

不意に落ちた枯葉の色
眺めながらそっと

今の気持ちつぶやいてる
誰かが癒してくれたら

この風に吹かれて
今わたしの想い

流す涙消えるように
何もかもが変わるならば

私はこの風に身を任せてもいい
全てを主に委ねてもいい


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