目次 : 月別 2011.04



乾杯の歌(二重唱) 

コンサートで歌ったヴェルディの「乾杯の歌」二重唱です。
ソプラノを歌っているのが、私です。
皆さんに幸あれ!!乾杯!!
No.9kannpainouta.mp3
(3'07''/ 160kb / S)




最近の携帯写真 

ここ一ヶ月の間、あわただしく写真も撮りっぱなしでした。
携帯で撮った写真ばかりですが。
一枚目の写真。あの3月11日、地震直後の靴屋さんのお店の中。
私は、自宅から買い物に出て10分くらいの所でした・・・。
この靴屋さんの前の駐車場では、みんなで地震がおさまるのを待っていました。地面が、ぐらぐらして立っていられない人もいました・・。
地震直後
次の写真は、一週間程前(4月6日頃)のご近所の桜・・この頃満開でした。
ご近所1 ご近所2
ご近所3
最後の写真は、今日(4月17日)の黒目川沿いの様子。もう葉桜です・・。
本当は、先週桜祭りが開かれる予定でしたが、震災の影響で自粛、中止となりました。今日は、テキ屋のがらんとしたお店だけが、並んでいました。金魚すくい、マジックボールすくい、チョコバナナやさん、水風船つり等・・・。
黒目川1 黒目川2




いつくしみ深き 讃美歌312番 

これは、2007年1月24日に載せた記事です。
今回MIDIは、新しく作り直しました。以前のは、テンポは速かったのですがこれなら、MIDI伴奏で歌えると思います。
被災地への祈りを込めて・・。

itukushimihukaki.mid
(1'15''/ 10.7kb / S)


よく知られている曲です。でもこれまでじっくりこの歌詞を味わってみた事がありませんでしたが、半年前、義母が亡くなる病床で歌ってあげたとき、この歌の歌詞が私の心にじ~んとよみがえってきて泣けてしまいました。あのとき、あんなに歌が嫌いだった義母が力を振り絞って自分の目を開け、この歌を聴いてくれたのでした。


詞:Joseph Scriven 曲:Charles Crozot
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いつくしみ深き 友なるイエスは、
罪とが憂いを とり去りたもう。
心の嘆きを 包まず述べて、
などかはおろさぬ、負える重荷を。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
われらの弱きを 知りて憐れむ、
悩みかなしみに 沈めるときも、
祈りにこたえて 慰めたまわん。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 棄て去るときも、
祈りにこたえて いたわりたまわん。





もうすぐ発表会・・・ 

 春のコンサート・・小さなコンサートですが定員を上回って、皆さんに楽しんでいただけた??(思いこみかも知れませんが)様子です。
 小道具も色々工夫して、状況が伝わるようにそして、飽きないようにバラエティーに富んだ曲を選びました。
 歌う方としては、とても歌いにくいのですが・・・。
・・・終わってすぐ、次のコンサートも来年1月に決定してしまった・・!!

 終わったばかりですが、今度の日曜日(4月10日)は、オペラの発表会なのでそちらに入魂!!!イタリア歌曲の「菫」と、ロメオとジュリエットのアリアを歌うので(これ高いド迄あるので大変です)自由時間が出来るまでは、もう少しの辛抱です・・・。今度は、300人ほどはいるホールですから、気を抜けません・・!!やるっきゃないよね!!
・・・生き甲斐がいっぱいで、TOTOさんに感謝だね。
来年に向けて、また曲集め、企画を始めなくちゃね・・。