目次 : 月別 2015.02



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老人ホームコンサート 

3月3日(火)下妻朝祷会新CD発表演奏
3月7日(土)ベストライフ コンサート
3月7日(土)ベストライフコンサート
引っ越しのため、13年音楽奉仕をしてきたこの老人ホームも3月いっぱいです。
記念にコンサートを計画しました。2人の演奏家の方が、計画して下さいました!
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Yおばさん他界す・・・ 

昨日、18歳の時からお世話になっていたYおばさんが他界されました・・・。
1月2日に傘寿を迎えたばかりでした。
今は、悲しみで一杯です・・・。

2014.10.30日に記
私が受験で東京に出てきた時からお世話になってきた、父のいとこのおばさんのことです。いつもYおばさんと呼んでいます!当時、東京に身寄りがなかった私のために、保証人にもなって下さった方です!
 十数年前に大腸癌にかかり手術をしました。その後経過も良かったのですが、数ヶ月前肺に転移していることが解りました。お医者さんからもう手術は出来ないと言われ前から、本人が希望していた救世軍のホスピス病棟に最近、入院できました。
 時々、調子の良いときは家にも帰れるそうです。
でも、抗がん剤等の治療は、一切しないで欲しいとの希望がありますので、そんなに長くは生きられないと思います・・・。
救いに導かれますように、痛みが伴わないように・・祈って下さい。一昨日朝、電話を貰ってその日の午後の仕事までにと思いすぐ、お見舞いに行って来ました・・。
痩せていました・・・。本人は、「もういつでも終わって良い・・」などと言っています・・!イエス様、お願いです!救って下さい。

去年、2014.12.30日に記した物です。
2014.12.30up…
「今年もあと、明日を残すのみ今日は、ホスピスに入院しておられる大切な方のお見舞いに行ってきました。肺炎で再入院となったと聞いてなるべく早いうちにお見舞いに行こうと決めていました。私も先日から調子が悪かったので暫くお見舞いを控えていましたが、今日ゆっくり会えて良かったです。救われて欲しい思いがあり、なかなか言葉で伝道ができないのでクリスマスカードに救われて欲しい思いを書いて手渡すことができました。
すぐ手紙を何度も読んで下さいました。
ヨハネ3章16節の言葉も添えて書きました。
どうぞ意味がしっかり通じて導かれますようにと祈ります。まだ、意識がはっきりしているうちに会えて良かったです。」

2015.2.11記
今日、以前ホスピスに入院していらっしゃる知り合いのおばさんのお見舞いに行ってきました〜
ショックでしたよ〜〜痩せちゃって❗️
癌を抑える薬のせいで、ずいぶん話がチグハグ……私の名前を旧姓で呼んだんです〜(O_O)
気持ちが沈んで、悲しくなってしまいました〜〜

2015.2.14日の朝、Yおばさんの娘Fちゃんから電話があった・・・
「母が、危篤状態・・・今夜が、峠だろうとお医者さんから言われた」と・・・
この日は、老人ホームの音楽ボランティアに行く予定で、この日に限ってピアノの生徒さんを連れて行く約束をしていました。花笠音頭を踊ってくれて会場を大賑わいでした・・。
私は、ホームを出てすぐにY伯母の病院へ行きました。
もう、昏睡状態が朝からずっと続いているといわれました・・・。
Fちゃんが「11日にあっておいて良かった㋧ きっと最後に母が、呼んだんじゃないかな・・・」

__とても潔い、マネの出来ないような逝き方でした・・・。
自分の行く末を思い、子供に迷惑をかけないようにと葬儀屋、葬式代金、そしてホスピス病院もすべて自分で決めて自分で決心したとおりにされました・・・。

20年ほど前に大腸癌で摘出手術に成功。落ち着いていましたが、数年前に転移・・。
去年、9月から救世軍のホスピスには行っておられました。
でも、始めの頃は入退院を繰り返して結構元気そうだったんです!
癌が再発した後も自分の実家のある福岡県に毎月、通っていました!!
叔母さんの足は、後遺症で左がリンパの流れが悪くなって右の3倍も腫れ上がっていたのに!!
痛くても文句も言わず・・自分の兄2人も亡くなっていて2番目の義姉(認知症)のため、ホー探しから手続き、残った実家の家を1番目の兄の子供に譲るための手続きや実家の大掃除・・・
福岡に行っても泊まるところもなく実家は、誰も住む者が無くなってからは汚くて住めず。
帰省する度に安いホテルを探し回ったと聞いています・・・あの身体で!!

明日2月17日(火)通夜 2月18日(水)葬儀 です・・・




善き力に守られて 

"Von guten Mächten wunderbar geborgen"(善き力に守られて)。ナチス時代に殺された牧師、ディートリッヒ・ボンヘッファー(Dietrich Bonhoeffer)が、獄中から婚約者へ書き送った詩からできた賛美歌で、ドイツではこのクリスマスの時期によく歌われるそうです。


善き力にわれ囲まれ

善き力にわれ囲まれ
守り慰められて
世に悩み共にわかち
新しい日を望もう
過ぎた日々の悩み重く
なおのしかかる時も
さわぎ立つ心しずめ
み旨に従いゆく

善き力に守られつつ
来るべき時を待とう
夜も朝もいつも神は
われらと共にいます

たとい主から差し出される
杯は苦くても
恐れず感謝をこめて
愛する手から受けよう
輝かせよ主のともし火
われらの闇の中に
望みを主の手にゆだね
来るべき朝を待とう

善き力に守られつつ
来るべき時を待とう
夜も朝もいつも神は
われらと共にいます




この讃美歌の歌詞のもとになったのは、
神学者だったボンヘッファーが獄中で書いた手紙ですが、
その手紙が書かれたのは、ボンヘッファーが処刑される数か月前だったそうです。
誰もが絶望に襲われる状況の中で、希望を抱き感謝を忘れなかったボンヘッファー。
真の信仰者の姿だと思います。


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