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天袋はガラク~タ置き場?! 

 普通天袋(天井に接している戸棚)って開けもしませんよね。でもここにどうしても入れなくちゃならないものが飛び込んできたのです。

 ある日の朝早く、それはいつもの宅配便の人の声で始まった!「荷物で~す」
・・・ついに来ましたよ!さよの田舎から!さよが昔着た振り袖です。母が縫ったお手製です。さよの妹が着た分も2着送ってもらいました。コレを親子2代で着ようと言うわけです。送ってきたのは、嬉しいけれどそれからが大変です。その日の予定は、皆キャンセルして天袋の掃除を始めました。

・・・保存するところは、ここしかないのです。開けてみると中は、荷物でいっぱいです。

「良し!今日中にかたづけるしかない!頑張るぞ!」と気合いを入れて天袋の荷物を全部畳の上に出し、ついでに天袋の下にある押入の和装用小物の箱等もぜ~んぶ出してしまったときです!”ピンポ~ン!”と玄関のチャイムが鳴りました。

・・・「は~い!」と出て開けたら、まあ下に住んでいるIさん。リンゴを沢山お裾分けですって!まあ嬉しい!と調子に乗ったさよは、「まあ、お茶でもどうぞ!」と中に入れてしまった!「す、すいません今非常に散らかっていますが・・・いつもはこうじゃないのですよ!」といい訳をしながら・・・

・・・そんな散らかった中で、お茶を勧めて暫くお話までしてしまいました。始めて家に入られた方なのに一番散らかった状態を見せてしまった!・・・普通は、こんな時人は入れませんよね。・・・埃っぽかったかもしれませんね・・・

・・・さて、Iさんが帰った後いよいよお掃除は、本格化しました!天袋にあったスーツケースを開けてみたら、そこにはもう使わなくなった、座布団を入れる袋が2つも・・ボロボロになった布団袋や、使わなくなったスキーウェアー、そして今回一番驚いたものは、さよがパッチワークに興味があった頃、集めておいたぼろ布でした。

・・・義母がくれた自分が昔着た古くなった着物や、私の着なくなった洋服、いつかは、編もうと買いためた毛糸も・・・殆どのゴミは、さよのものでした。このとき、私は勿体ないと思い捨てきれない性格が要らないものまで、こんなにため込んでしまっていたことを実感しました。要するに私は、ぼろが好きだったのか?・・・勿体ないもほどほどだ!

・・・ぼろ布や要らなくなった洋服を集めると、大きな(45Lより大きい袋)袋にいっぱいでした。コレを何年もため込んでおいたのか、スペースを占領する方がもっと勿体なかったかもしれません。
・・・いよいよ着物を天袋にしまうとき、今度は、着物を入れた箱形の布がどうしても持ち上がらないのです。仕方がないので着物を半分以上出して、セットしてから一つずつ、天袋の上にある着物ケースに移してやっと片づきました。もう!最高につ・かれ・た!

・・・これもふこの成人式のため~え~んやこ~ら!これで着物着てくれなかったら最悪・・・[:子供:]


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