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よく頑張ったね!カン△君! 

 カン△君[:男:]は、小学校の合奏で12月にコンサートをする予定です。是非ともカン△君は、ベースの電気ピアノをやりたかったのです。曲名は、”ミッキーマウス・マーチ”。
・・・ああ~ミッキーマウス?子供の曲じゃないそんなの易しい!何時もディズニーランドでやってるやつね。と思われる人がいるかもしれませんが、元の楽譜は、8分の6拍子(8分音符を一拍に数え、一小節を6拍にとる)で練習しないときちんとみんなで合わせるには、結構大変です。

 カン△君が演奏する楽譜は、4分の4拍子に編曲してあるもので結構、演奏時間が長く同じ音が続くのでしっかり数えていないとどうしてもずれてしまうのです。

 楽譜がある程度読める人は、間違えても途中で合わせられますが。カン△君は、まだピアノも優しいところです。どうしてもベースをやりたいと一人で頑張っていたのですが、ある時さよの所にtelがあり「今度学校でやる合奏の曲を見てください。あさってベースを誰にするかテストがあり、僕か、もう一人の女の子のどちらかが落とされることになるかもしれないから。」と言う。

 丁度、テストの前日小学校も休みだったのでさよの家に来てもらった。午前中、メロディーの曲に合わせながらベースを特訓!ちょっとした細かいリズムの取り方を間違えていただけだった。2~3カ所リズムを直してやったら、6~7ページもある曲を最後まで止まらずに合わせられる様になった。

 お母さんの話によると、「担任の先生は、本人が一生懸命なのでベースをやらせてあげたい。とおっしゃるが、音楽の先生は、もうぜ~んぜんだめ!話にならない!と言われた。」と・・・
・・・ちょっとちょっと!その音楽の先生!へ。ひどいんじゃない!さよが見た限りでは、そんなに酷くはなかったよ!ただ、途中リズムが狂ってそこから最後までずれていただけじゃないか!プン!・・・もう少し教育者なら子供に言う言葉に気をつけて!きっと、カン△君は、傷ついていたと思う。

 次の日、『アア、今頃カン△君は、テストかなあ~』と考えていた。3時頃、電話が鳴った!

カン△君だった。落ち着いた声で一瞬、だめだったのかな?と思わせたが、「受かったよ!ベースになった!嬉しい!学校の先生が、完璧じゃないか!って!信じられないって!」

・・・「そう!良かったね!私も嬉しいよ!わざわざ、電話してきてくれてありがとう!12月頑張ってね!」・・・やれば出来る!カン△君!ファイト!![:桜:]


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