突然の依頼 

 火曜日、学生の時の友人から電話があり、結婚式を週末の土曜日にやるという。「2人とも再婚だし質素に牧師さんと3人だけの式にしたかったのだが、彼の兄妹が遠くから来るので讃美歌を入れたい。オルガンの伴奏を頼めないだろうか。」私さよは、「いいよ。おめでとう!」とは言ったもののそれからの土曜日までの3日間が大変だった。

・・・まずオルガンの練習。前奏に”結婚行進曲”は、派手なので本人が弾かないで欲しいとの依頼。ん~。じゃあと言うことで”トランペット・ヴォランタリー”・・・昔、テレビの皇室アルバムで流れていた曲。・・・じゃあ後奏は、バッハの有名な曲。カンタータ”イエスは人の望みのよろこびよ”これで良し!後は讃美歌が2曲。

・・・何かお祝いをしたいと思い、家の近辺にある○イ、ダイ▲、サ▽ィ等、探すこと5時間!

・・・最近のデパートは、贈答品を置いてないのに始めて気づく!一番揃っていると思っていた○イは、洋服類しかなく、ダイ▲は、狭いコーナーの片隅に電灯類、写真の額だけ、一番種類が多かったのがサ▽ィですが食器類が中心で、買いたいと思っていたオルゴールはどこにもありません。最近は、贈答品は殆どがカタログ等になってしまったんだなあと思いました。確かに常に売れ筋ではないためカタログ等で必要な時に頼んだ方が、売り場の面積を広く使えます。

・・・でもこんな急なときは、昔みたいに沢山の中から選んであげたかったなあ・・・と思う。都内まで買い物に出られれば問題なかったんでしょうが・・・
・・・結婚式の1時間前に行ってオルガンの音あわせ、式は30分で終わり。この3日間のあわただしかったことを思えば何とあっけないことでしょうね。でもとりあえず終了。2人ともとても幸せそうだしやれやれ、めでたしめでたし!

・・・しっかし、今日も疲れたなあ~[:祝:]


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