スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いよいよ始まった?メサイアプロジェクト! 

 さよの教会では、毎年イースターの日に「ハレルヤコーラス」を歌っている!ハレルヤコーラスは、ヘンデルの作曲した「メサイア・救世主」の中の一曲で50曲程で構成されている。全曲演奏すれば3~4時間もかかる大曲で、ほとんどの音楽会では、10曲~程度を選んで演奏している。中身は、聖書に基き1部、救世主の出現の予言とその成就。2部、救世主の受難・復活・昇天・福音の伝搬。3部、信者の復活の約束と救世主の即位。からなる。ハレルヤは、2部の最後に歌われる曲だ。(詳しくは、リンクしてあるハレルヤハレルヤさんへ)
 さよは、いつも不満だった!!教会で歌われるべき“メサイア”なる曲がクリスチャンでもない意味の分からない人たちが、歌を、上手に歌うと言うことだけでコンサートが開かれる。そして、クリスチャンでメサイアを知らない人が多い。
さよは、音楽を知らないふつうのクリスチャンにこの歌を楽しんで歌ってほしかった。・・・こんな難しい歌と敬遠する人もいる。でも聞き覚えてくると歌えるようになってくる。ハレルヤコーラスがそうだった。教会員全員でもう、10年近く歌っているのだ!

 さよは、婦人会で歌の指導をもう、14~5年していて、7回もコンサートを実施した。15年も同じ事をやっているとみんな本当にうまくなる。楽譜の読めない人たちでもコンサートができる。
プロになるわけではないので自分たちの、信仰を深める、手段と楽しみとして歌い続けていければいい。[:るんるん:]
 しかし、みんな音楽が得意なわけではない、専門的に勉強しているのは、さよと宣教師の先生くらいだ。だから、ピアニストもいない。いつもさよと、オルガンの伴奏者とで交互に伴奏を受け持つことにしていた。しかし、もう、数年も歌ってきたハレルヤだけでは、飽き足らなくなったさよは、メサイアのコンサートを目指してみんなの指導をかって出た!いよいよ始まった、手始めにメサイア4番。「見よ、かみの栄光は。」・・・実は、これはさよにとって大変な労働であるが・・まず、1,伴奏を練習してテープに撮る。(歌とあわせるのでこれは絶対止まってはいけない。)2.次にその伴奏に合わせてパート(ソプラノ、アルト、テナー、バス)ごとに音をとりながら歌いテープに重ね取りをする。3.それからやっと練習が始まる。さよの教会の人たちは、楽譜が読めない人が多いので各パートで分からない人には、録音テープを回す。

 先週、ここ1ヶ月忙しくてできなかったがやっと重い腰を上げたさよは、礼拝後みんなに呼びかけてメサイアの練習に取りかかった!意外と反応がよく、若い人たちは、意気揚々。婦人会はパート練習をやっていたが、男性も人数は少ないながら宣教師の先生がリードしてくださって半分以上あわせることができた!後は、頼んでいる伴奏者が早く出てきてくれて、あわせてくれればさよは、伴奏を弾かなくてすむので指導に専念できる。・・・嬉しい~~!数ヶ月後の礼拝でこの「見よ神の栄光は」を歌うことを目標にいよいよメサイアプロジェクトが動き出した!!・・・どうぞ挫折しませんように・・・[:ムード:]


Comments

Comment Form

 (投稿後もコメント編集できます)
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。