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私のチャイルド 

  一昨日、さよの家に珍しくワールドビジョンから電話があった。・・・一個人のスポンサーにいったい何なのだろう・・・?「○○様ですか?実は、貴女は7年間もバングラデシュのSOちゃんのため、スポンサーをありがとうございます。」さよは、『いったい、あの子がどうしたのだろう。何かあったんじゃないのか・・・?』なかなか本題に入ろうとしない話に、よからぬ想像をしてしまいました。「もう、7年も経ったのですか?!」とこちらがビックリ!
 「はい。実は、SOちゃんが結婚をしました!」「ええーー!結婚!!」とさよ。「バングラデシュでは、18歳と言えばもう、結婚適齢期です。それで、5月まででSOちゃんのスポンサーが終了になります・・・・・・。私どもと致しましては、あなた様に別の子供のためにスポンサーを続けて欲しいのですが・・・。」『ああ、なんだそのことをなかなか言い出せずにいたのか・・!』と思いつつ、「はい。いいですよ。」と、電話を切りました。

 さよは、バングラデシュのSOちゃんに連絡が途絶える前に急いで、お祝いの手紙を出しました。・・・すぐ出しても1~2ヶ月先にしか届かないんだよね。
 思えば、スポンサーになる前は、バングラデシュなんてどこにあるのかも、水害の多い国だって事もな~んにも知らなかった。無頓着でした。

 SOちゃんは、5人兄弟の末っ子で男兄弟に囲まれた一人娘です。女の子は、本当に身分も低く教育も、うけられない状態でした。日雇いのお父さんには、教育なんてとんでもなく贅沢なものだったかもしれませんね。好きこのんでそういう生活をしていたわけではなく、そんな生活をせざるを得なかったSOちゃん。希望がもてなかったSOちゃん。でも良かったね!幸せになってね!・・・さよにもこんなに幸せな気分をくださって感謝します。SOちゃんを通して見た他国は、本当に厳しいものでした。日本は、幸せ呆けなんだな~と感じるこのごろ~。 


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