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鹿児島、鹿屋へ行く その2 

福岡入りを果たしたさよを含む“三羽カラスご一行”。熊本空港まで出迎えてくれていたさよの叔父、熊本の牧師先生・・・には、ご心配をおかけしました。“三羽カラスご一行”は、天神で腹ごしらえ中でした。・・・その晩は、熊本に一泊して次の日牧師先生の車に同行し、いよいよ鹿屋に向けて出発しました。
 その前に熊本の牧師先生の教会もすばらしかったのでご紹介。先生の働きの大きさを感じました。
熊本教会1熊本教会2

 さよとは、初対面だった熊本の牧師先生ですが、細かいところまで気配りをされ申し訳ない程でした。途中、“足湯”も体験させて貰い(道路沿いにあり、さよはテレビで見て一度、やってみたかったのです!)ぽかぽか気持ちよく足湯に入っていると、アイスクリームを買ってきてくださいました!・・・お昼もごちそうになっちゃったのにこんなサービスして先生お小遣いなくなっちゃいますよ!・・・足湯

 夕方、鹿屋の教会に到着。すごい田舎です。鹿屋は、体育大学と、昔特攻隊の基地があったことで有名です。
 鹿屋の女性の牧師さんは、精一杯の手作りの食事を作って待っていてくださいました。昔懐かしいさよの好きなピーナッツ豆腐もあって感激!でした。手作りの夕食
鹿屋の教会は、牧師さんが26年間一人で頑張ってこられて4年前、会堂が建ちました。先生と教会の方々の汗と涙の結晶のような気がしました。鹿屋教会1鹿屋教会2
夜は、教会の周りは真っ暗です。民家はありませんが、教会の前に工場が建ったのでよかったとおっしゃっていました。以前は、猿が出たそうですが、今は犬のスーちゃんがいるので出なくなったそうです。女の先生がお一人で怖かっただろうと思います。私には一人でこんな所に26年間なんてとても生活できません。・・・やっぱり凄いです。この先生!信じられないです!それだけで、さよは感動してしまいました!!教会
 並大抵の苦労じゃないことが、肌で感じられました。この会堂が先生と教会員にとって宝なんだと言うことも。会堂は、杉の木で出来ていてクーラーもないのに中は、ひんやり快適でした。100歳のおばあちゃんやお年寄から、元気のエキスをいただきました。


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