スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


鹿屋から屋久島へ その2 

 屋久島フルーツガーデンでは、ガーデン内の不思議な植物の散策と、季節のフルーツの試食が出来ます。ペピーノ、パッションフルーツ、パパイア、パイン、タンカン等が出されました。これで入場料500円でした。フルーツガーデンハイビスカス
次に、中間と言うところを通り黒崎と言うところに来たとき運転手さんが、「ここから海を見てください。向かって右側が、東シナ海。左側が、太平洋です。」と教えてくれました。まさに日本南端?(沖縄をのぞく)
 次に平内海中温泉と言うところに連れて行ってくれましたが、あやや!!びっくり!「普通の浜なのに温泉があり、おおっぴらに裸で!入っているではありませんか!」それも数十人の人たちが!!“3羽カラス“の面々は、数十メートル手前からその光景を見て近づけませんでした。のでパス!

次に千尋の滝(せんぴろのたき)へ。実際に見ると高さが長く、滝が近いように見えますが、落差60m、長さ200mの花崗岩の一枚岩で出来ています。雄大です。千尋の滝

 そろそろおなかも減ってきて運転手さんおすすめの“屋久然料理 茶屋ひらの”と言うところに入りました。ココは、一種類のメニューしかないと言われ出される薬膳食をいたたきましたが・・・始めに“ホウロクイチゴ”の葉っぱにご挨拶らしき?言葉が書かれたものが3人分テーブルにあり。それから、次から次へと食べても食べてもまだあるのぉ~というくらいお料理が運ばれてきます。さよ達“3羽カラス”はいったいいくらなのか?聞いていなかったので、だんだん不安になってきました。それに友達のHさんが、「私ね。前、薬膳料理のフルコースを食べたことがあるのだけれど、こんなに沢山は、なかったよ!しかも、6000円くらい払ったし・・・!ココは、7~8000円?もっとだと思う・・・・?」と店の人に見えないようにテーブルの下で指折り不安そうに、脅すものですからおいしいはずの料理も喉を通りません。・・・「お昼にこんな豪華じゃなくてもよかったのにね!」・・・な~んて不安なさよ。もう一人の友達が思いきって店の人に尋ねました。「あのぉ。私たち、運転手さんに連れられてきたものですから、値段も聞いていませんし、いくらだか知らないのですが・・・」お店の人は、にっこりして、「2100円です。」・・・ほっとしてまた、食べ始めました。屋久島の自然食を堪能できました。全部で17種類も料理が出てきました!今回の旅は、どこでも食べることが多くてメタボリック症候群になって帰りそうです。


   次は、いよいよ屋久杉を見に行きましたが、その途中道々で野生のシカや猿にしょっ中お目にかかりました。雨も上がりかけ、身体を乾かしたり餌のために森から出てくるのだそうです。勿論、餌をやってはいけないそうです。シカや猿の親子からタクシーに乗った私たちを逆に、観察されているようでした。シカ紀元杉

 ここから山の中に入り“紀元杉”を見て、木に触りました。実際の大きさは、すごい!写真を見ても解るように樹高19.5m。周囲8.1m。1000年以上経ったものでないと屋久杉とは言わないそうでこれは、3000年経っています。この木から育っている養生植物は、12種類にもなります!(ツガ、ヒノキ、ヤマグルマ、ヤクシマシャクナゲ、アセビ、サクラツツジ、ヒカゲツツジ、ナナカマド、ユズリハ、トカライヌツゲ、シキミ、ミヤマシキミ)
 この紀元杉の奥に“川上杉”と言うのもあります。この道の工事を請け負った会社の責任者だった川上さんの名前が付けられました。この杉を切って道路を造ることになっていたのを川上さんは、この杉を残すよう働かれたそうです。なるほどこの杉も樹齢3000年程のりっぱな大きな木でした。(川上さんは高齢になられたけれど、今も健在。)


Comments

Comment Form

 (投稿後もコメント編集できます)
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。