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アメリカ西海岸旅行記3 

 タクシードライバー1
  サンフランシスコに2泊した後、ホテルから空港まで黄色タクシーにホテルの前から乗りました。さよは、部屋から出て(フロントでの精算も必要なかったので)ホテルの玄関ですぐ前にいたタクシーに乗ろうとしましたら、ホテルのベルボーイ?(なんだか制服を着た人)に声を掛けられタクシーまでの5~6歩ついてこられました。私たちがタクシーに乗った後、そのベルボーイとタクシードライバーがなんだか仰々しく握手をしています。・・・何であんなわざとらしいポーズをとるのかな?ホテルのサービスかと思ったら・・・
 タクシーの中での運転手の話から。「次は、ベルボーイを無視してまっすぐタクシーまで来てくれ。ベルボーイと一緒に来ると、あいつは客の紹介料として僕から$5巻き上げるんだ。せっかくあなた達がホテルからまっすぐタクシーに向かってきたのに、あいつが横からひょいと出てきて、あれで僕から客の紹介料を$5も巻き上げたんだ!全く、僕はベルボーイなんて嫌いだよ!僕はなりたくてもなれないが・・」・・・そうだったのか・・それであんなに仰々しく握手をしていたんだ・・

 さよとふこは、気の毒になり空港で降りるときにチップ+$5を払いました。ドライバーは、大変喜んで又来たら僕を指名してねって名刺をくれました。みんな生活大変なんだねえ。ちょっと、アメリカの社会を垣間見た想いがしました。


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