スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


讃美歌312番 いつくしみふかき 

hymn312.mid
(1'15''/ 10.7kb / S)


よく知られている曲です。でもこれまでじっくりこの歌詞を味わってみた事がありませんでしたが、半年前、義母が亡くなる病床で歌ってあげたとき、この歌の歌詞が私の心にじ~んとよみがえってきて泣けてしまいました。あのとき、あんなに歌が嫌いだった義母が力を振り絞って自分の目を開け、この歌を聴いてくれたのでした。


詞:Joseph Scriven 曲:Charles Crozot
----
いつくしみ深き 友なるイエスは、
罪とが憂いを とり去りたもう。
心の嘆きを 包まず述べて、
などかはおろさぬ、負える重荷を。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
われらの弱きを 知りて憐れむ、
悩みかなしみに 沈めるときも、
祈りにこたえて 慰めたまわん。

いつくしみ深き 友なるイエスは、
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 棄て去るときも、
祈りにこたえて いたわりたまわん。


Comments

さよさん、
この前御聞きするのを忘れてしまったのですが、この曲、わたしのHPにお借りしてもよろしいでしょうか?
//-->
2007.09.02 Sun 18:13
いいですよ!これで良かったら、使ってくださいね。
//-->
2007.09.03 Mon 11:47
この曲、好きなんです~素敵ですねー。
//-->
2009.01.10 Sat 20:15
bbさん。書き込みありがとうございます。この曲いつ聞いてもホッとするんですよね。またよろしかったらどうぞ来てくださいね。
//-->
2009.01.10 Sat 21:32
この曲を聴くと映画「塩狩峠」を思い出します。
映画もいいですが、やっぱり三浦綾子さんの原作は最高ですよね。
今から20年以上前に私がイエス様を信じて次の日曜日に知り合った教会の兄弟からお借りして読んだのが「塩狩峠」でした。生まれて初めて本を読んで号泣しました。
そんなことを懐かしく思い出しました。感謝です。
//-->
2009.03.10 Tue 08:17
塩狩峠にこの曲を使ってあったでしょうか・・?
何しろ、~十年前、学生の時に見ましたから。
今年は、この塩狩峠の事故があってから丁度、100年だそうですね。(1909年2月28日・明治42年)
三浦綾子さんのこの小説の功績は、凄いですね。
100年も前の事件が、今も沢山の人に信仰のすばらしさを伝えられる事は、大きな働きですね。
//-->
2009.03.12 Thu 18:56

Comment Form

 (投稿後もコメント編集できます)
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。