クリスチャンの友人Hさん 

 昨日の事です。私は、ある友人のクリスチャンHさんの行動に感激したのです。・・・・

数週間前、近所のMさんが家に来られたときいつもと違う髪型に、さよはつい「髪型を変えたのですね。若くなりましたね!」と、言いました。ところが、Mさん「実は・・・」声が小さくて聞こえません。さよは、「え?どうしたのですか?」と聞き返しました。
 Mさん「実は、抗癌剤の治療で髪の毛が抜けてしまったので子供達に、見せられないのでカツラを被っているのです・・・」さよは、なんと言って答えて良いのか分かりませんでした。
・・・それからさよは、Mさんに何をしてあげられるだろうかと考え、数人の友人にも祈ってもらうように頼みました。Mさんのために本を探して注文しました。Mさんは、具合が悪い事もあってなかなかさよの家まで来る事はありませんでしたが・・。

 ある日、友人のHさんがパイロ○゙ン(これで病気が治ったと言う話を聞いた事があったとのこと。)という酢でできている飲み物を2本とPBAの本2冊をMさんに渡して欲しいと言って持ってこられました!その友人は、一度もあった事もない若いMさんの事を本当に心配していた。さよはその友人の信仰に驚きました!もし、さよが嘘を言っていたらどうなるだろうか。ただ、一言祈って欲しいと言っただけなのにこの人は見ず知らずのMさんに対し、私よりずっと信仰的で祈りに満ちている!すごい!

 神様は、実によいタイミングをセッティングされました。Hさんが帰った後にMさんが、偶然さよの家を訪問したのです。Hさんから預かった物とさよの買った本をMさんに渡しました。さよは「貴女の事を人に話しちゃってごめんなさい。私は、クリスチャンなので友人に祈って貰いたかったのです。・・・」 Mさんは、目から大粒の涙を流し「ありがとうございます。・・・」と言ってくださいました。さよもつい、もらい泣きをしてしまいました・・・。

 Mさんは30代で、お子さんも小学低学年と幼稚園とまだ小さくこれからまだまだ、お母さんが必要な時期なのです。まだ若くてこれから周りから必要とされる人が、こんな病気で苦しまなければならないのか解らないけれど、どうぞ子供達のためにも治りますように・・・。
さよは、周りに祈りを必要とする方がほかにも沢山おられる事を改めて気づかされ、またHさんを見て自分の信仰の浅さを感じたのです。


Comments

30代って私とおんなじだ・・・こどもふたりも私とおんなじ。
ウチも6才と4才だからね・・・
お祈りしています・・・
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2007.02.01 Thu 00:27
さよさん、
神様のタイミングは不思議ですね。そしてさよさんに、Hさんや他の祈ってくださる同信のお友達を与えてくださった事、感謝なことですね。
さよさんはご自分の信仰が浅いとおっしゃっていますが、そんなことないと思いますよ。ただ、そのとき神様は色々な方を通して、色々な違う形でMさんのために用いてくださったのでしょうね。確かに、自分で自分を見た時、「自分の信仰は浅い」と反省する事もありますけれど、でも、神様が全てを用いてくださるのですね。さよさんは「泣く者と共に泣き、喜ぶ者と共に喜び」をなさって、そのときのMさんの感情の必要を満たされたことと思います。
Mさんが癒されまた、神様の平安をいただけますように。さよさんやお友達の方にもさらに恵みがありますように。
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2007.02.01 Thu 07:08
pm-funさん、くまさん。
書き込みありがとうございます。そしてお祈り感謝します。
神様の絶妙なタイミングって、不思議ですね。手助けする時、一緒に泣くとき笑うとき、御心だと思えるときが与えられている事、そして出会う人々は、偶然ではなく、備えられていて、逢わせてくださった事。
その一瞬一瞬が、大切な宝物のように思えます。
でも、悲しいときだけではなく、人が成功したときも一緒に笑える事を学びたいです。自分の足りない分を補ってくださる友人がいる事は、嬉しい事です。
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2007.02.02 Fri 17:24

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