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屋久島から羽田へ 

  次の日、この日は帰宅する日でしたが、Hさんがどうしても見たいという、白谷雲水峡を見に行きました。いま、ここは屋久島で一番人気があります。水源の森百選に選ばれているところです。滝に沿って、一時間、散策し“二代大杉”樹高32m。周囲4.4mを見ました。途中の森の道は、薄暗く一面に苔が生え、ふかふかした苔の絨毯(じゅうたん)が続き神秘を思わせました。
 ☆二代杉(切株更新)
 切株の上に種子が落下して発芽生育した二代杉。このようにして世代交代が行われることを切株更新と言う。屋久島では、このような杉がいたるところで見られる。

屋久杉は、油分が多く含まれているため腐りにくく、江戸時代に切られた木がまだ腐らずに、森の中に横たわっています。不思議な光景は、もののけが住んでいるかのごとく感じました。・・・“もののけ姫”の舞台になった場所です。
 川沿いの岩は、花崗岩の中に正長石を含んでいて雨で濡れていても滑りません。花崗岩の柔らかい中に堅い正長石が固まった岩盤は、正長石の部分がごつごつと岩からはみ出していました。
二代大杉花崗岩

 その日の午後、高速船に乗って鹿児島へ。さよともう一人の友達は、疲れて寝てしまったのですが、あの飛行機で平然としていたHさんは、沈むかもしれないと一人で怖がって?いた様子です。鹿児島港から空港まで1時間以上かかります。リムジンバスで空港に行く予定でしたがバス乗り場まで乗ったタクシーの運転手さんに「3人だし、このまま空港まで行けば安くしておきますよ!」と言われバス代とほぼ変わらない料金でそのまま空港へ。途中、桜島の見えるところで記念撮影もしてくれました。

 鹿屋から屋久島に行くときに桜島も牧師さんに案内して頂きましたので、色々盛りだくさんの旅行兼奉仕?(普通は逆?)となってしまいました。“3羽カラス”ご一行は、一路羽田へ。ヤレヤレやっと帰り着きました。お留守番をしてくださったご家族の皆様、お祈りしてくださった教会の皆様、さよの留守宅のTOTOさん、猫のタンゴ、感謝します。・・・羽田も雨でした。今回は、殆ど晴れの日がない旅行となりました。

  ☆桜島の思い出
 埋没鳥居・・・1914年(大正3年)1月12日桜島大噴火がおき、溶岩が深さ70m、幅400mの瀬戸海峡を埋め尽くし桜島と大隅半島を陸続きにしてしまいました。高さ3mの原五社神社の鳥居は、噴火により埋没してしまいました。現在、県文化財に指定されています。
埋没神社桜島


Comments

さよさんの九州旅行のブログに脱帽です。私の記録として一部印刷させていただきました。熊本の末弘先生と鹿屋の前田先生にも送くらせていただきました。写真や解説なども入り、文章も楽しく、素晴らしいですね。これからも楽しみにしています。 主の祝福とみ恵みがありますように祈りつつ。                              あこより 追伸 前田先生からお礼の手紙が遅れていてすみません。と電話でお話がありました。あこ姉によろしくとのことです。大変お忙しそうです。そうそう、特伝の後、一人の女性が信仰にたたれて救くわれたとのことです。特伝の実が与えられたことを感謝されていました。御名を心から賛美いたします。ハレルヤ!
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2007.06.21 Thu 22:14
 あこ姉さん。ご訪問ありがとうございます!
・・・ええー!あの鹿屋の特伝で!?本当に救いを受け入れた方があったんですか?!本当に嬉しいで~す!鹿児島の田舎でTOTOさんは、もう帰ってこれないかもしれんよ!?~なんて行く前に脅されていったのですが!
 行ってよかったですね!・・・これも誘っていただいたおかげです!
旅も楽しかったですし、二重の喜びです!ありがとうございます!
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2007.06.21 Thu 22:58

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