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朝祷会全国大会 

  朝祷会全国大会
 第47回 朝祷会全国大会が今年は、熊本県で5月23日(金)~5月25日(日)行われました。
さよは、アメリカから帰って10日ほどしかありませんでしたが、全国大会が熊本に回ってくることは、10年に1度くらいしかありませんので是非、行きたいと申し込んでしまいました。

 それで、(アメリカ旅行記の方は、自動で更新出来るようにしておりました・・)23日(金)AM5:00に家を出てTOTOに駅まで送ってもらい羽田空港直行バスに乗り込みました!AM:8時15分発の飛行機でいざ九州へ。

 ※朝祷会というのは、その名の通り全国のそれぞれの地域で、教団教派を問わず(カトリックも一緒です)祈り会を持っているグループです。祈りたいという人たちが、(ノンクリの人も時にはいます)いつも熱心な祈りを捧げています。また、いろんな情報交換の場でもあります。

 23日13:00から、開会礼拝が始まりました。今年の大会主題は「殉教者を想い、ともに祈ろう」。ヨハネ福音書12章24節・

・・初日は、開会礼拝・・・信仰に生きることは愛に生きること=身近な人への愛に殉教の心を=これは、カトリックの神父さんの話でした。記念講演・・・「20世紀の殉教者キング牧師」。15:00からの“祈りの時”では「神は時の流れの中で導いてくださる」~ホスピスでの学び~と題して病院でホスピスのお仕事をされているシスターの方のお話でした。

 愛餐会では、讃美や証しのアトラクションの他、「アグネス」という音楽劇のビデオをダイジェスト版で紹介がありました。これは、本当にあった殉教したアグネスと言う女性の話です。この事実は、地元では知られていませんでしたが、フランスでこの物語が伝えられ最近、地元でフランスでの資料を元に音楽劇が行われたものです。・・・さよはこのDVDのコピーを譲って頂くことにしましたので教会の皆さんにも紹介出来ることと想っています。

 引き続き2日目は、朝、6時30分より早天祈祷会。朝食の後、祈りの時で九州ルーテル学院大学学長さん(牧師さん)の「一粒の麦の秘儀」は、面白い話をされました。この方のお孫さんは、むかしNHKのアナウンサーだった久保○子さんだそうで・・・。

 その後、特別講演と題し、「信仰の自由・宗教の自由」~キリシタン時代の一考察~カトリックの司教さんのお話でしたが、私たちが知らない昔の殉教者の方々について、調べている方でした。・・・さよは、この話には心が痛みました。殉教者は、子供を含む家族だったり、多くの殉教者は、普通の家庭人だったのです。殉教されている方達は、殆どカトリックの人ですから、プロテスタントの牧師先生は、何もこのことについて触れられたことがありません。(・・すくなくともさよは、聞いたことがありません)

 
 キング牧師の話をされた先生は、プロテスタント牧師さんでしたがいい話でしたが、なんだか話が浮いていてこの熊本の地には、ピン!ときませんでした。
 午後のアウティング(市内キリスト教関連施設巡り)では、花岡山(殉教者の碑)ジェーンズ邸、熊本バンド・・菊池国立療養所・恵楓園(一頃、らい病の方が~十年という年月ここに隔離され裁判等で問題になったところです)・・と行く予定でしたが
、あいにくの雨で中止となりました!

 さよは、一日目の記念講演と、二日目の夕食会で賛美奉仕がありましたが、二日目夕食会では、食事を取らずに奉仕が済むとすぐ、叔母の家へ・・・泊(この日、母、妹家族と叔母の家で落ち合い賑やかになりました)

 三日目25日(日曜日)去年、鹿児島への伝道の旅でお世話になった先生の教会で礼拝を守りました。・・・午前午後と礼拝で歌の奉仕をすることになり、午前中は、さよの母と叔母が出席、午後は、友人2人が出席してくださいました!・・・4人とも教会は、全くの初めてでした!・・・さよは、嬉しかったです!奉仕をさせてくださった教会の先生に感謝します!そして、神様の不思議な導きを感じました。

 金曜日より3日間、盛沢山の恵み多い日々でした!!

朝祷会1朝祷会2


Comments

さよさん、アメリカからと九州からお帰りなさい!アメリカでの旅日記読ませていただきました。主に守られ楽しかった事を感謝します。ふこさん、就職活動頑張ってね!!殉教された方々について色々お話を聞かれたこと、良かったです。教会によってはあまりこのことを話す機会が無いのかな?もしそうならば残念です。こちら仙台で伊達政宗はヒーローですが、彼もクリスチャンを迫害したらしいです。このことは普通の仙台の方々に知られていません。教会の方は色々聞いておられるようですが。海外では殺されている方も今現在も多くいます。私達はこういう方々の犠牲の上に今信仰の自由があることを思います。
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2008.06.04 Wed 15:40
くまさん。書き込みありがとうございます。身体の方は、順調ですか?
私の教会の牧師さんに殉教された方の事を訪ねましたが、・・・しかしカトリックは、殉教者を聖人にするからなぁ・・・と。殉教された方は、カトリックもプロテスタントも関わりなく、ただイエス様のみ信じ切り、貫かれた方々です。その信仰は、私たちのお手本になるべきものでしょう。熊本でも藩主、細川忠興(妻は、細川ガラシャ)や加藤清正(熊本城を築城した)など有名な藩主は皆、キリスト教を迫害しています。
 今、信仰の自由があることは、本当に恵まれていますね。
・・・恵みにもっと、敏感に感謝していきたいです。
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2008.06.07 Sat 23:54

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