S.シャローム教会 

 茨城県のとある田舎の片隅に、とっても祝福された素敵な教会があります!
何が祝福されているかって言うと・・・?
 その教会は、とっても不便。
 都心から「つ○ばエクスプレス」でおよそ30分、待ち時間およそ15分。乗り換えて又、30分。やっと駅に着いたと思ったら、そこから、バスがないので迎えに来て貰うか、タクシーでおよそ、15~20分。合計1時間30分はかかる。
 そして教会員が10名。
 そして・・無牧に・・・
それなのに!!その教会は祝福されているのです!!

 それは、祈りに祈り続けられてきた教会だからです!!
1992年Yさんは、ここに移り住み祈り始められました。家庭集会を始められ、日曜日の夜、聖日礼拝の後、東京から牧師先生に来て貰い礼拝。集会も月1回から毎週へ。1999年伝道所となる。
 その頃より子供集会や夏の修養会が始まったそうです。
土地も、神様の不思議な計らいで(時には、偶然隣の土地が競売に掛けられ、安く取得したり・・と)少しずつ買い足し今は、250坪に!!
 教会員は、10人。でも全員一致での熱き思いで、会堂を建てられました。
今年、4月1日献堂式にさよも出席しました。

  この教会の第一印象・・・
 どうしてこんな田舎に東京から、地方から方々から人が集まってくるの・・・?
 どうして献堂式に100名以上の人が出席したのか・・?その出席した人の3分の1はなんと牧師さんだし・・・。
 どうして牧師さんがこんなに沢山来ているの・・?しかも多種多芸・・・!教団教派も違ったり・・
 どうしてこんな田舎にこんなすばらしい教会があるのか・・?・・・広い!教会の他に牧師館、エマオ館と2つの建物があるし。教会の中にも会堂の他に広い食堂やその他に畳の部屋が2室も。中庭もあるし。

 今月3~5日、この教会で夏期修養会が行われた。駅から教会まで交代で送り迎えもしてくださった。しかも、ここの教会員ではない人もローテーションに加わっていたり・・
 食事も全て手作り。いろんな人たちが自分の分担で手早くやってくださる。・・・ただ、音楽奉仕者はいなかったが。
 
 出席者は、総勢、30名。そのうちの3分の1が、牧師さんだった!!・・さよは、音楽奉仕を一手に引き受けたものの・・最後の日に突然、あかしを頼まれ・・・

 しかし、Yさんは、さよのあかしどころの騒ぎでは、なかった。殆ど修養会期間中寝てない様子だった。
教会が建つ前、何年もここに来て、祈られた。人に解らないように夜や朝早く来て祈ったそうです。ここの土地を与えてください・・と。
 
 Yさんは、教会員の薦めもあり神学校で学び、今年6月にとうとうこの教会の牧師先生になった・・・
Yさん曰く、「・・・誰が思ったでしょう。教会が建つことなど、そして、私が牧師になることなど。驚くばかりの恵みなりきです。」と。修養会は、とても贅沢なほど牧師先生の話が、ふんだんに聞けた。そしてどの先生もすばらしい内容で、こんなに田舎の教会で、どの先生も真剣に他の先生の話を聞き、自分も教会員と同じ視点で学ばれ先生としてではなく、人としてのすばらしさも謙虚さも感じました。
 そしてYさん自身が、みんなを謙虚に、暖かく包み込んでしまう様な人なのだと、だから教会員も全員一致でYさんに従ってきたんじゃないのかと。さよは思ったのでした。
下妻2下妻3
上の写真は、全て牧師先生。みんなでバーベキュー。帽子を被っているのは、Yさん。
下妻1下妻4
さよと同室だったMさんは、82歳!信仰の先輩達。集合写真「はいポーズ??」


Comments

連日、猛暑が続いていますが
いつもながら、バイタリティー溢れるご活躍!
本当に素晴らしいです。。。
トップが変わりましたね
メリーちゃんとタンゴちゃん。。。
とってもステキです
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2008.08.15 Fri 23:05
 アンままさん ここのところ少し涼しくなりましたね。
夏の疲れが出ていませんか?
ふこが頑張って、イメチェンしてくれました。
メリーとタンゴ仲良さそうに写っている貴重な一枚です。
私も気に入っています。
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2008.08.21 Thu 12:17

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