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人生はハッピーロール 

 それはいつだったかライフラインという番組でカリフォルニアのサクラメントと言うところで「みくにレストラン」という有名な寿司店を経営されている方の話を紹介されていた事がありました。

 今日ある集会でこの経営者の方が証し、メッセージをされました。この方は、新井先生という方で、牧師さんであり、レストランの経営者でもある人でした。
 
 始めは、何で牧師さんがお金儲けのようなレストラン経営をするのかが不思議でしたが、このことが神様にゆだねた結果であった事を知りました。そして、この新井先生はさよと同じ郷里であることも知りました。今は、すべてを子供さんに引き渡し、引退されておられました。
 この新井先生が今度、『人生はハッピーロール』という本を出されたので今回はその出版記念会が、新しくできた“いのちのことば社”ビルで明日、開かれる事になり来日されたのでした。

 その数奇な神様のみ技の人生は、聞いている者を『こんなに率直に信じられたら神様は、本当に働かれるのだ』と思わせるにたるものでした。

 新井先生は、郷里でのへんぴな教会を3つも渡り歩き、倒れかかっていた教会すべて立て直されたのでした。それから、カリフォルニアに渡られ、子供4人しか集っていなかった教会に赴任。
 
 とても牧師の面倒などみれるような状態ではないと判断された先生は、職探しを始められ、それも全て断られたその時、自分と妻に出来る事は食事を作る事だけ!と、“ローマ人への手紙4章18節”彼は見えないときに望みを抱いて信じました。~のみ言葉を信じ100名の教会員が集う教会へと導かれたのです。・・・この箇所もどうかすると自分の思いが先に立ち、自分よがりになってしまう箇所かも知れませんが、本当に主の御心にかなったとき、それがなされると言う事を実践されたのです。

・・・そのレストランも途中で倒産した事もあったり負債を抱えた事もあったそうですが、ただ、このローマの箇所をひたすら信じじっと、神様の答えを待ち続けられたのでした。そして4年後、急に何の前触れもなく、お店が繁盛しだしたそうです。『私は、それまでと何も変わった事はしませんでした。』とおっしゃいました。今は、6号店まで祝福され4月には7号店が開店するそうなんですって!

・・・私にこんなひたむきな思い(信仰)がもてるのか~~
早速、先生からサインしていただいて買ってきた、できたての本を読んで研鑽を積まなくては・・・


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2009.06.21 Sun 13:55

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