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祈りは生きる力 

ここのところ、私の教会では、親族の方を天国に送られた方が5人も、おられます。
季節の変わり目、健康体でも体調を崩しやすい時期。
・・・霊を神様が呼んでいらっしゃるのだろうか・・・と思いたくなります。
さよが、お世話になっている聖歌の編集をされている和田先生の奥様も天に召され、6月末に葬儀が行われました。子供さんがいない先生にとって、天涯孤独になってしまわれ聖歌編集、出版の仕事は続けられるのか・・毎年8月の講習会は今年は、できるのか?・・・
 何も決まっていないけれど、神様は別の扉を準備されているのかも知れない・・

 さて、以前さよの書いた証しがそのまま、とある証し集に載ってしまった。
この証しに書いた伝道師の先生のご両親にこの本を送りました。
・・・返事をいただきました。
「(本を)家族全員で読ませていただきました。老人ホームでの奉仕のことは本人から聞いておりましたが、さよさんが続けていらしたことを知り嬉しく思います。娘が召されてもう7年、元気だった頃を思い出し懐かしさを覚えました・・・・」

 この証しをした後、それを聞いた方から色々な反響をいただきました。
特に、60~70代の方は、大先輩であるにもかかわらずこの若い25歳の寡黙の伝道師の深い信仰に感動されておられました。私は、この証しをいろんな人に話をしていく必要性を感じました。
 きっと、信仰の手助けになる方が在られるかも知れない、と感じたからです。
ある若い伝道師


Comments

さよさんの証しを拝読しました。とても考えさせられました。

なんだろう、例え私がその伝道師さんよりどんなに長く生きていても、彼の人生ってもっともっと濃いものだったんだなと思いました。自分のわがまま、自己中心なのが反省させられました。

なんか、考えがまとまらないけど、胸にジンときました。ありがとう。
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2009.07.14 Tue 00:53
ごめんなさい、彼女、でしたね。
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2009.07.14 Tue 00:54
K先生の生き方は、本当に真似の出来るような事ではありませんでした。きっと、普通の健康な人と比べて色々文句を言われたんだと思うのです。でも、何をされようが一切、自分のことを明かさないその信仰のもてる凄さに、イエス様の十字架を重ねてしまうのは私だけでは、ないと思います。
 私自身も反省させられました。

行き詰まったら、K先生のことを思い返したいですね。
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2009.07.14 Tue 14:54

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