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日本福音功労賞顕彰式 

11月1日、お茶の水のホールで日本福音功労賞顕彰式が行われた。
これは、これまで日本のキリスト教福音のため献身してこられた先生方を表彰するもので、故・本田弘慈師が、提案され始められたもので毎年、数名の功績のあった先生方に贈られている。今年で18回目だった。
 今年は、3名の先生方に送られた。その中の一人にヘック夫妻がおられた。
功労賞1  功労賞2


この先生は、丁度20年前私に受洗を授けてくださった宣教師で3年ほど前にチーム宣教団を退職し現在は、アメリカのフロリダに住んでおられる。
 久しぶりの再会となった・・・。ご夫妻は、36年間日本の宣教に携わられ初任地は、四国の高松、その後埼玉、東京、千葉と、転々としながら開拓伝道をされてきた。それに長くチーム宣教団のリーダーもされた。
 私が信仰を持つきっかけをつくってくださったのは、ヘック夫人のしつこいばかりの(始めはそう思っていましたが・・。)神様の話・・。
 子供が小さかったので時には、公園で遊ばせながら先生は、何時間でも私に話された・・。話に夢中になって子供がブランコから転んで擦り傷をつくったこともあるくらいだった。・・それくらい熱心だったのだ。
 始めは、鬱陶しく思ったこともあったけれど、私はどんどん惹かれていった。そして、とうとう受洗前だったけど私は、自宅を開放し毎週金曜日に聖研を始めた。・・・毎週簡単なお昼を準備した。
 ヘック夫人は、毎週決まった時間に必ず来てくださった。一人二人と人数も増えていき6~7人くらいの人が集まった。ヘック夫妻が、東京に移動されるまで、一年間続いた。・・教会も受洗も主人から反対されていた私は、日曜日の礼拝にも出席できず、本当に毎週ヘック夫人に会うのが楽しかった。(今は、自由に教会に行っていますが・・。)
 そこに来ていた人が、私より先に受洗された事もあった。
その時救われた人が、最近また近くに転勤で来られて時々、教会に来られている。・・・20年ぶり・・。
 先週アメリカに帰られる前、ヘック夫人と長電話・・・。日本では、宣教団の宿舎に宿泊。携帯電話もちゃんと、貸してくれる人がいるそうで・・。いくらでも使って良いですと言われた・・そうだけど。1時間過ぎちゃって、ちょっと長すぎたかしら・・・?
女同士は、元々お喋りなんです・・。まだ、国際電話じゃないからいいっか!!
 宣教師の先生方は、本当につつましい生活をされていますので、私達は、常に先生達に負担を掛けないように考えなければ行けません・・ね。
夫人は来週、目の手術だそうです。無事に済まれますように・・。

 さて、功労者受賞者の中に“湊晶子師”(内平晶子さん)という方がおられた。元、東京女子大の学長さん。この方は、11月3日秋の褒章を受けられた方だ。クリスチャンでもあり伝道者でもあるこの先生は、「私が今までやって来たキリスト教を主体とする教育を国が認めてくださった事は、教育的にも意義がある事だと思う。」とおっしゃっていた。


Comments

いつも自分の思いだけで先行してしまうのを、思いとどまらせてくださる神様の働きに感謝します。どうもすみませんでした。正しいと思ったことを、やらずにいられない性格なので、いつもしゃべることよりも行動が先になってしまいます。
こうした表彰式が、日本全国のキリスト教会で行われるといいですね。
へック夫人は、さよさんがクリスチャンになることを、神様から啓示されていたのだと思います。そして、さよさんの家族が、救われることを望まれていたのだと思います。我家でも、1年先にワイフが救われて、それから自分が救われました。神様の計画通りに、導かれたのだと信じています。ハレルヤ
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2010.11.12 Fri 09:14
hiroerinaさん。こんにちは~。
何事も主の御心だけがなりますよね。不思議と・・。
ヘック先生が去られた後、親から子供が自立させられるような感じで本当に悲しくて不安でした。
 その後も色々な人の導きによって、出会いがあり別れもありましたが、私は、成長させて貰ったんだなぁ・・・と、感じます。・・・まだ成長途中ですけどね・・。
 本当に今の自分に至るまで、人の繋がりや関わりには、導きを感じます。こうして、hiroerinaさんとお知り合いに慣れたのも~~億万分の一の確率だと考えれば、本当に不思議なことですね。
 どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
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2010.11.13 Sat 23:50

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