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さよ イタリアへ行く~その8~バチカン市国、サンピエトロ大聖堂 

4月23日(火)バチカン市国、サン・ピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂、トレビの泉、スペイン広場を観光した。

バチカンはローマ教皇庁によって統治されるカトリック教会と東方典礼カトリック教会の中心地、いわば「総本山」である。バチカンの統治者はローマ教皇である。
通称バチカンは、ヨーロッパにある国家で、国土面積は世界最小である。
バチカン市国は、南東端にあるカトリック教会の総本山。
 サン・ピエトロは「聖ペトロ」の意で、キリスト教の使徒ペトロ(ペテロ)のイタリア語読みに由来する。
サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所があったところに建立されたとされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇る。床面積2万3,000m²。北に隣接してローマ教皇の住むバチカン宮殿、バチカン美術館などがあり、国全体が『バチカン市国』として世界遺産に登録されている。
バチカン1 バチカン2
バチカン4 バチカン3
バチカン市国、この下の窓の所から毎週、水曜日法王のミサが終わってから教皇が、挨拶に現れる。この前のピエトロ広場は、信者や観光客で埋め尽くされる。私が行ったときは、火曜日でしたが、水曜日の準備のため沢山椅子が並べられていました!水曜日は特別な予約が必要らしいです。下右は、現地のガイドさん。イタリアでは添乗員がいても必ず現地ではガイドを雇わなければならない。国で決められている。
バチカン5
衛兵:ルポン大佐は、ミケランジェロがデザインしたと伝えられる、16世紀に採用された青と黄、オレンジの縦縞模様の軍服を復活させた。世界最古の軍隊であるスイス衛兵隊は、16世紀には教皇軍として、オスマン軍と戦った歴史をもつが、今では実戦用の武器を携行することはない。彼らが手にしている斧槍は装飾であり、実際に戦うためではない。現在では、衛兵に選ばれることは栄誉とされていて、一度経験すればその後の就職等に有利になるそうだって~!!
バチカン市国博物館1 バチカン市国博物館2
サン・ピエトロ大聖堂の天井とサンピトロのピエタ像。(ミケランジェロ作)
ペテロ像
ペテロ像・・この像は長い間13世紀のアルノルフォ・ディ・カンビオの作とされてきましたが、最近の説では4世紀のシリアの無名の作家によって作られたものということです。ということは、すごく古い!
聖ペテロの祝日である6月29日にはこの像の上に教皇の3重冠が被せられるそうです。







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