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さよ イタリアへ行く9~システィーナ礼拝堂・トレビの泉・スペイン広場~ 

システィーナ礼拝堂は、奥行き40㍍、高さ20㍍、幅14㍍で、ローマバチカン市国の中にあります。
1477~1480年シクストゥス4世が建て直させた建物で、その教皇名(伊: Sisto IV)にちなんでシスティーナ礼拝堂と名付けられた。、ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ペルジーノ、ピントゥリッキオら、盛期ルネサンスを代表する芸術家たちが内装に描いた数々の装飾絵画作品で世界的に有名な礼拝堂である。とくにローマ教皇ユリウス2世の注文でミケランジェロが1508年から1512年にかけて描いた天井画と、ローマ教皇クレメンス7世が注文し、ローマ教皇パウルス3世が完成を命じた、1535年から1541年にかけて描いた『最後の審判』はミケランジェロの絵画作品の頂点とされている。
システィーナ礼拝堂

 天井の真ん中は、創世記。側面は、予言者の図。漆喰画、フレスコ画で描かれています。ミケランジェロは、60代で391人物を描いています。1512年に完成しました。
 1564年、ミケランジェロが亡くなった後、礼拝堂なので、と言うことでボルテッラが、裸を隠すため筆を入れた事で“ふんどし画家”と呼ばれましたトサ・・。

 さて、ここで3月に行われたのが、「コンクラーベ」です!覚えておられる方も多いと思いますが、2月末にローマ法王を退位したベネディクト16世の後継者を選ぶ選挙(コンクラーベ)の会場となりました。煙突から、白い煙が出たら、新しい法王が決まりましたね!でも、その煙突実は、その時だけ臨時に造られた物ですって!!
トレビの泉 スペイン広場

 
 トレビの泉もスペイン広場も観光客でごった返しています~!!
スリも多く多発しているそうです!!ご覧の通り、トレビの泉では、み~んなコインを投げ入れるし・・(コインは回収して、修復のため用いられています・・一年間で一億円!?くらい集まるとか!!) スペイン広場は、「ローマの休日」でジェラート(アイスクリーム)を食べたシーンにより、ここでICEをみんなが頬張るので、汚れが酷くなって、今はジェラート食いは、禁止になりましたトサ~!! 


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