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叱られるうちが花 

人間関係が、悪くなっても叱ろうと思える程・・・心配や愛情も深いんですね~!ただ、受け止める方が理解できず、疎遠になってしまうこともあります!
・・・後でキット解ってくれると思いつつ祈りつつ・・その人のためを思って祈るばかりです㋧

 下記は、牧師菅野直基さんのブログより
「叱られるうちが花。 叱られるのも悪くない。」

誰かから注意を受けて、「叱って頂いてありがとうございます」と、なかなか思えないものです。

注意を受けている理由が納得できなかったり、上から目線の態度にムカっとすることはないでしょうか。

あなたが注意を受けたり、叱られるのは、あなたに可能性があるからです。

私が牧師になる訓練を受けている頃、たくさんの指導を頂きました。その時、自分の全てが否定されているように感じて、とてもつらい気持ちになったことを思い出します。

「菅野君、叱られるうちが花なんだよ。言ってもしょうがいと思う人には叱ることはないんだから!」と言われ、「何言ってんだ。うまいことを言いやがって!」と、納得できませんでした。

しかし、後で振り返ってみると、貴重な労力や時間を費やして、「私に見込みがある!」と見込んでくれて、ありがたいなーと思います。

私は、叱られているという事実に傷つき、腹が立ち、叱られている内容に目が向いていませんでした。

怒りは、自分自身を追い詰め、相手との関係を悪化させ、何一ついいことはありません。腹を立てるが負けです。

私たちの人生に起こることはすべて良いことです。何一つマイナスはありません。腹を立て、マイナスと思うからマイナスになってしまうのです。

叱られた内容は、改善の余地があることであり、成長の無限の可能性を示唆しています。感情的に受け止めるよりも、叱られた内容にだけ意識を集中し、その領域を改善していけたら、あなた自身が得します。また、叱ってくれた相手との関係が悪くならないばかりか、良い関係を結ぶことにもつながります。

「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」(へブル人への手紙12章11節)

叱られるのも悪くありません。叱られること、注意されることを含めて、人生を楽しんでいきましょう。

素晴らしい一週間でありますようにお祈りしています。


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