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私はタンゴ「タンタンの悩み」 

 私は猫のタンゴ。とあるS県のN市のとあるマンションGにすむ。私の家族は人間3人、先輩の猫メリーおばさんと5人?暮らし。といってもその家の一人は最近見てない。なんだか逃亡?してるらしい。[:ジョギング:]

 我が家の酋長はTOTOさんと言う人だ。彼は、なぜだか私のことが大好きなようである。私は夜中もずっと起きていることが多いので、誰かが起きてくるのをいつも待っている。毎朝一番に起きるTOTOさん。”まってました!”とばかりに後をつけ回す。おかげでTOTOさん足がもつれそうだ。
 忙しい朝の時間にTOTOさんは、「じゃまをするな。」と言う。~私はじゃまをしているんじゃないんだ!ただ遊んで欲しいだけなのに・・」[:しょんぼり:]

 午前中、メリーおばさんを追いかけ回すことが多い。これは食後の運動だ。でも時々「フ~!」と言って追い返される。どうも年なので疲れるみたい。急にメリーおばさんは歯をむいて怒り出すのでちょっと怖い。~私、ただ遊んで欲しいだけなのに・・・

 夕方、玄関にTOTOさんが帰ってくると私は迎えに出る。「フニャ~」とお帰りの挨拶をする。TOTOさん大喜びで「タンゴ~ただいま」と甘ったるい声で私を子供扱いする。帰ってくると、TOTOさんはすぐお風呂に直行する。どうも仕事場から走って?帰ってくるらしい。変な趣味があるんだ。だから汗だくだ![:ジョギング:]

 お風呂に入っている間、私はドアの前で座って待っている。TOTOさんがドアを開けてあがってくると一番にその濡れた足に体をなすりつける。「待ってたよお~」

 でも、TOTOさん「やめろ!タンゴ!すね毛が黒くなっちまう!」・・つまり私の黒い毛の体毛がくっついてしまうらしく、また風呂に逆戻りする。・・・普通猫は濡れるのをいやがっるっていうんだ・・・どうしてかなあ~私は、遊んで欲しかっただけなのに・・

 時々、さよさんピアノを弾いている。最初はピアノの音が大嫌いでびっくりして逃げ回っていたんだけれど、今はちっとも怖くない。ピアノを弾いているさよさんの膝にだって飛び乗ってしまう。さよさん、私をだっこしたままピアノを弾くのが最近上手くなったんだ。「う~練習にならない!」と良くぼやいている。~だってただ、眠くなったからだっこして欲しかっただけなのに・・[:赤ちゃん:]

 あ!さよさんが夕飯の準備を始めた!そろそろ私たちもご飯だ!台所にさよさんが立つとすかさず私は、さよさんのはいているズボンにもたれかかって爪を研ぐ!ガシガシ!!「いた!痛いじゃないのタンゴ!ズボンがボロボロだよ」と怒る。・・だってご飯の前の準備をしていただけなのに・・「もう爪が伸びてきたの!」と言ってTOTOさんと2人で、わ、私を押さえつけ、爪をパチン!ぱちん!・・・ああ~やめてよお~怖いょお~[:冷や汗:] 

 あ、今日は焼き魚の美味しい臭いがするぞ!私は、テーブルの上にでん!と座り待っていた。そしたらさよさん「こらあ!こんなところにのるんじゃないわよお!汚でしょ!」と怒られた。・・・だってただ、ご飯を待っていただけなのに・・・

 私は今日もテーブルの上から台の上、テレビの上、ピアノの上、TOTOさんの机の角に至るまで埃を散らし足跡を残し、汚しまくっている。・・・いや遊んでいるだけなのよ。・・おもしろいもん。    
 
 いやあ、さよさんすぐ怒るんだ。どうして人間の社会ってこう決まり事が多いのかなあ。誰か教えてくれる??  [:?:]


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