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最近読んだ本 

「恋の教科書」飯田克弥著。小学館スクエア
題名からするとちょっといかがわしそうな気がするが、若い人の将来、恋愛、結婚について非常にわかりやすく真剣に、そして本当に幸せな将来を送って欲しいと思う筆者の考えが感じられる本だ。

 筆者は牧師先生で、セミナー等も開いておられる。若い人たちを見ていて将来を憂う(嘆く)気持ちをぬぐえない思いから中年おばさんのさよは、あえてこの本を多くの若い人たちに読んで欲しいと思い書いています。

 本の一部分を紹介します。
「たかが恋愛と軽く考えるかもしれませんが、その恋愛の延長線上には、結婚があります。きちんとした恋愛をしないと、きちんとした結婚も生活も難しいです。そして、夫婦の仲が悪いと自分たちだけでなく、家族、友達に迷惑がかかります。しかし、子供がいたら子供にも大きな悲しみを運んでしまう事になります。「3つ子の魂100まで」と言いますが、幼年期の家庭環境が人格形成に影響する大きさには驚きます。

 両親がケンカばかりをしていると、子供は知らない間に、自分自身を責めています。「自分がいなかったら、お父さんとお母さんはもっと仲が良いはずだ。私の存在が邪魔なのだ。」・・・この本を手にした人の中には、もう既に結婚している人、素敵な恋人を探している人、彼に裏切られた人、彼女に振られた人、離婚した人、いろいろな人がいると思います。「恋の教科書」を通し皆さんが恋の法則を理解してそれを通し、{本当の愛}を大いに楽しんで頂けたら幸いです。心が温まる様なすばらしい人間関係をつくり、その幸せをともに味わいましょう。

 この本を読んで、私(さよ)の心に残った言葉。
1,愛は、フィーリングではなく決断である。
  決断が土台です。土台が大切です。
2,愛は待つ!・・本当の愛とは、その場の雰囲気、感情や欲望に流されて、相手を自分の欲のための利用するのではなく、逆に相手を思いやり、大切にすることです。
3,「類は友を呼ぶ」・・・もしあなたが自分のことをほどほどに大切にする人なら、あなたのことをほどほどに大切にしてくれる人に出会うでしょう。あなたが自分を全然大切にしないなら、あなたのことを物のように粗末に扱う人と出会って付き合うでしょう。しかし、あなたが本当に自分のことを大切にして歩むなら、きっとあなたのことを大切にしてくれる素敵な人と出会う事が出来ると思います。
恋の教科書
この本は、Amazon.co.jp もしくは、ハーベストタイム・ミニストリーズ で扱っています。是非是非興味のある方、また若い方、結婚等で悩んでいる方は読んでください!きっとあなたの将来にとってプラスとなるでしょう。


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