目次 : 讃美歌


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讃美歌106番 あらののはてに 

hymn106.mid
(0'42'' / 10.4kb / S,F)


クリスマスの定番です。
明るいマーチ風にしました。


詞:Traditional French Carol 曲:Traditional French Carol
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あら野のはてに 夕日は落ちて、
たえなるしらべ 天(あめ)よりひびく。

(おりかえし)
グロリヤ インエクセルシスデオ
グロリヤ インエクセルシスデオ

ひつじをまもる 野べのまきびと、
あめなるうたを よろこびききぬ。

みうたをききて ひつじかいらは、
まぶねにふせる み子をおがみぬ。

今日しも御子は うまれたまいぬ。
よろずの民よ、いさみてうたえ。


讃美歌217番 あまつましみず 

hymn217.mid
(1'08'' / 8.24kb / S)


イエスがサマリヤの女に言った。
”私が与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。
私が与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。”ヨハネ4:14
いつもこの歌を歌うとき涙が出そうになります。罪深い自分でも主は、招いておられるとひしひしと恵みが心に染みてきます。そこに流れる深い神の御心に感動してしまいます。


詞:永井えい子 曲:John Hugh McNaughton
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あまつましみず ながれきて、
あまねく世をぞ うるおせる。
ながくかわきし わがたましいも、
くみていのちに かえりけり。

あまつましみず 飲むままに、
かわきを知らぬ 身となりぬ。
つきぬめぐみは こころのうちに、
いずみとなりて 湧きあふる。

あまつましみず うけずして、
つみに枯れたる ひとくさの
さかえの花は いかで咲くべき、
そそげ、いのちの ましみずを。


讃美歌320番 主よみもとに 

hymn320.mid
(1'28'' / 6.74kb / F,S)


私を主の元へ連れて行ってください、という歌です。
映画タイタニックやフランダースの犬にも使われていました。


詞:Sarah Flower Adams 曲:Lowell Mason
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主よ、みもとに 近づかん、
のぼるみちは 十字架に
ありともなど 悲しむべき、
主よ、みもとに 近づかん。

さすらうまに 日は暮れ、
石のうえの かりねの
夢にもなお 天(あめ)を望み、
主よ、みもとに 近づかん。

主のつかいは み空に
かよう梯(はし)の うえより
招きぬれば、 いざ登りて、
主よ、みもとに 近づかん。

目覚めてのち まくらの
石を立てて めぐみを、
いよよせつに 称(たた)えつつぞ、
主よ、みもとに 近づかん。

うつし世をば はなれて、
天(あま)がける日 きたらば、
いよよちかく みもとにゆき、
主のみかおを あおぎみん。


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