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目次 : ■ MIDIs


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愛につつまれて 

去年、同じ教会員のI兄から、この詞を手渡されましたが最近やっと、曲ができました。I兄は、現役の高校の先生です。コラムや文章の勉強を続けてこられました。学校の思い出に今度、教会でもみんなで歌えたらいいなと思っています。私が作ると、明るくなるようですがこれも個性と思って聞いてくださると嬉しいです。元気がわき出てくるような曲にしたかったのですが・・。

ainitutumarete.mp3
(2'16"/2126kb/s)

さくら舞い散る トラックの
汗のしみこむ コースライン
あなたはけっして 見捨てはしない
若者のあした 望み与えるため
いつまでも いつまでも
一緒に歩いてくれる

銀杏並木の トラックで
土にしみこむ 涙の痛み
あなたはいつも 背負ってくれる
若者のあした 切り開くため
あなたにすべての 苦しみ預けたい


よかった 

ほほえんでよかった 
だまっていてよかった
悪口を言わないでよかった 
我慢して良かった 
おこらないでよかった 
やさしくいってよかった 
お祈りしてよかった

歌の奉仕で、一番リクエストの多い曲です。歌詞がすばらしいです。作詞の河野進さんは、牧師さんです。・・・むかむかして怒りたくなったらこの歌詞を思い出してください。
yokatta.mp3
(2'29"/2326kb/s)


2007年5月10日にUPした曲ですが、去年のコーヒーアワーの集会で同じ曲を歌いました。歌は、2009年11月26日に歌ったものに差し替えてあります。


桜の精 

TOKKOさんの作詞に曲をつけさせていただきました。
この詩を読んでいたら、ある聖句が浮かんできました。
「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐は、私のすることである。私が報いをする。』と主は言われる。 
ローマ12章19節」
 
 赦しだけが『恵みでないもの』の鎖を断ち切り、非難と怒りの循環に終止符を打つ。赦しが不公平であることは、即座に認めるが・・。赦しは打開策を提供する。関係のやり直しを計り再出発を提供する。人間だけがこの最も不自然な行為をすることが出来る。
赦さなければ自分自身を過去に封じ込め、変化の可能性を全て締め出してしまう。だから、自分自身のために赦すのだ・・・。
           フィリップヤンシー『この驚くべき恵み』より
もう少し先ですが、桜の季節にふさわしい赦しのテーマで曲を書いてみました。
桜の精  詩:TOKKO 曲:さよ
(2'51"/2675kb/mp3/s)


満開の
桜の花に雨が降る
打ちつける雨音に
悲しさを閉じこめて
それで全てを
忘れてしまいなさいと
あなたの声がする

夜桜の
花びら散らし風が吹く
舞い散る花に(びらに)
憎しみを封じ込め(て)
それで全てを
なかったことにしなさいと
あなたの声がする

今夜
咲き誇る桜が散っていく
悲しみと共に
憎しみと共に・・・

だんだんと
あなたの
声が遠くなる


ロンドンデリーの歌「 この世のなみかぜさわぎ」 

この曲は、ロンドンデリーの歌として知られているアイルランド民謡です。
第2讃美歌の157番「この世のなみかぜさわぎ」の歌詞で歌ってみました。
他にも同じ第2讃美歌229、聖歌345番「楽しき学びの園より」で載っています。こちらの歌詞は、卒業式等でよく歌われています。
ひるねすきーさんの好きな曲と言うことで、オーケストラをバックに録音してみました。初めてのソフトでしたから、試行錯誤で難しかったです。
 もう、新しいことに挑戦するのは、だんだん難しい歳になってきたのかなぁ~と、思いつつ・・・。

この世のなみかぜさわぎ アイルランド民謡 松平催太郎詩

hymn157s.mp3
(2'33"/ 1797kb/s)




この世の なみかぜさわぎ
いざない しげきときも
かなしみ嘆きの嵐
胸にすさぶ時にも
みまえにつどい 祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざともに たたえ歌わん
恵み深き 主の御名

ひとつの望みに生くる
はらから共につどい
互いに仕えむつめば
世になき 安きみちて
あめなる喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざともに 讃え歌わん
恵み深き 主の御名
 


黒猫道-東京事変 

東京事変の黒猫道、始めて知りました。最初は、曲のイメージが掴めなかったのですが、歌詞を見て面白いと想いました。この曲は、耳コピですので原曲とは違います。途中、アレンジで演奏されていましたのでその部分は、こちらもアレンジにしました。
 以前の記事で11月8日に訪問してくださった“フルーツポンチ侍”さんのリクエストです。楽譜出来ましたよぉ~~。
 図らずも我が家には、黒猫の“タンゴ”と言う6歳になる家族がおり、最近4ヶ月前に家族になった仔猫で茶白の“チャチャ”に毎日、追いかけられ(^^)情けなくも負け続けておりましたとさ。
 一時は、体重も減り胃の中に毛玉居候故、入院と相成った次第ですが、今は、以前のおも~い体重に逆戻り!!身体がでかくて気が小さいタンゴは、チャチャにも慣れて抵抗できる程に成長しました・・・(a.a)
 この曲は、タンゴの応援歌のつもりで造りました。


kuronekodou.mid
(2'50"/ 22kb/s)



1退いたのいたほら オレサマのお通り
 僕は闊歩しつつ唱えてる『黒いのは条件反射」
 吠えるものか 今日もまるで無勘定だ
 除け者にされても良いから かまうなよ人間関係

☆立ち止まって 撫でられるのも
 クラクションを ならされるのも
 手ぐせで尻尾を掴まれるのも
 もう 毛頭堪忍
 誰も立っていない道を行け 頭一個の狭さで行け
 黒くなって人目につかぬ様に さあ急いで急いで※

2前を向いたら 後退不能なのだ
 僕は譲歩しつつ構えてる「黒いのは防衛本能」
 吠えるものか今日もまるで 不干渉だ
 除け者にされても良いから かまうなよ人間関係

 冷たくても大きな獣 吐息が温かい生き物
 彼らを食さぬ僕を 臆病者なんて云うな
 魚と葉っぱで生きられる 無駄な殺生を避けていける
 四六時中喪に服し 涙を呑む信心者さ
☆へ
※退いた退いた ほら俺さまのお通り
 不吉と嫌われて丁度良い かまうなよ人間関係



楽譜(PDF形式)はこちら


詩篇6:9 

「主は、わたしの切なる願いを聞かれた。主は、私の祈りを受け入れられる。」



shihenn6-9mid.mid
(0'37"/ 1.88kb/s)




毎月今月の歌として聖句に曲をつけていますが、ここのところMIDIにしたことがありませんでしたらすっかり、やり方を忘れてしまいました。
UP大変でした。これも勉強勉強(^^;)



楽譜(PDF形式)はこちら


光の子 

今日は、12月を思わせるような本当に寒い一日でした。今回は、TOKKO&トクベーさんの“光の子”という曲を歌ってみました。TOKKOさんの詩は、優しくて、子供を思う親の気持ちがとても良く表れている作品でした。歌っていて、神様の愛を沢山詩に託して伝えたいと言う思いが感じられました。
 歌も柔らかさを表現したかったのですが曲想も言葉もなかなか難しかったです。
 ただの語りになってしまわないように、暖かな日だまりの中で小さな子供をあやしている母親の姿を思いながら、歌ってみました。
・・・私は、もう遠い昔の情景になってしまいましたが・・。

光の子   詩:TOKKO 曲:トクベー&キーボー
(3'30"/3286kb/pm3/s)



安らかな寝息と
あどけない寝顔
この世に生まれた
けがれない命
君の幸せを
願っているよ
心から
君を守っていくよ

神様がこの世に
届けたメッセージ
天使のほほえみ
愛する喜び
いつのときにも
太陽は輝いて
神の祝福は
枯れることはないよ

抱きしめた温もり
握り締めた指
たとえ悲しみが
君にふりかかっても
迷うことはないよ
自分を信じて
まっすぐに
光の子らしく歩きなさい